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野島版『アルジャーノンに花束を』 原作にないエピソードも

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 4月10日からTBS系でスタートする注目ドラマが、『高校教師』『未成年』『聖者の行進』(いずれもTBS系)など大ヒット作を次々と生み出した野島伸司さんが脚本監修を担当する『アルジャーノンに花束を』。

「野島さんのほうから『アルジャーノンをやってみたい』という話がありました。半世紀以上前に書かれた小説ですが、いまだに色あせない魅力があるのでドラマ化が決定しました」(プロデューサー・韓哲さん)

 原作にはないエピソードも盛り込まれている。

「山下智久さん(29才)演じる主人公・咲人を中心とした友人関係を新たに書き加えました。花の配送センター(原作ではパン屋)で一緒に働いている仲間たちとの友情を強く描いています」(韓さん)

 原作のファンも新鮮な気持ちで楽しめる想像を超えた展開が待っていそう。

『アルジャーノンに花束を』 4月10日~・毎週金曜22時~・TBS系 出演:山下智久、栗山千明、窪田正孝他 ストーリー:ダニエル・キイスのベストセラー小説を、野島伸司・脚本監修で現代版にアレンジ。生まれつき知的障害のある咲人(山下)が、白ネズミ・アルジャーノンの実験で成功した脳手術により、超知能を獲得する。だが彼には喜びとともに、深い苦悩が待ち受けていた。

※女性セブン2015年4月9日・16日号


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