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NHKドラマで主演のピエール瀧は「昭和の顔ではまり役」の評

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 4月18日からスタートするNHKドラマ『64(ロクヨン)』。無口な寿司屋『無頼鮨』の大将・梅頭――『あまちゃん』ではそんな役どころだったピエール瀧(47才)が、横山秀夫の大ヒット警察小説を原作にしたドラマで主役に挑戦する。

「今作の演出家は『あまちゃん』の演出も手がけたスタッフで、ピエールさんに主役をお願いしたのは彼のアイディア。ピエールさんは昭和の顔、味のある顔ではまり役だと思います」(チーフプロデューサー・屋敷陽太郎さん)

 警察内部での対立が描かれることもあって難解なせりふや専門用語が出てくるリアリティーあふれる内容。見どころは人間ドラマだ。

「今の時代、多くの人が、自分の居場所は本当にここでいいのかと悩んでいると思うんです。きっとこのドラマの登場人物たちも例外ではなく、みんなそんなことを自問自答しながら生きているのでしょう。そうした部分は多くのかたに共感していただけると思っています。男臭いドラマのイメージがあるかもしれませんが、女性のかたにも楽しんでいただける内容です」(屋敷さん)

※女性セブン2015年4月9日・16日号


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