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「この人誰だっけ?」で脳を活性化 人物思い出しトレーニングとは?

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 「あのドラマに出演していた俳優って誰だっけ?」「今、テレビでネタをやっている芸人のコンビ名は何だっけ?」
 知っているはずなのに名前が出てこない。有名人の顔を見て、名前が出てこないという人は脳のトレーニングをすることで、衰えを抑えることができるのだ。

 『右脳も左脳も鍛える! 人物思い出しトレーニング』(中高年のための脳トレ研究会/著、SBクリエイティブ/刊)は、テレビや映画などで見かけるさまざまな有名人300人を「タレント、俳優」「アスリート」「著名人」「政治家」「海外のスター」の5つのジャンルに分類し、その人のイラストや紹介文から、思い出していく頭脳のトレーニング本だ。

 人間は年齢とともに、体力や記憶力など、さまざまな能力が徐々に衰えていく。しかし、普段からトレーニングを行うことで、これらの能力の衰えを抑えることが可能だ。記憶力を鍛えることは認知症予防にもなり、健康的な生活にもつながる。

 本書では、イラストから著名人を思い出す(右脳を鍛える)問題と、紹介文から著名人を思い出す(左脳を鍛える)問題の2種類が1つの見開きにセットで各4問ずつ出題されている。まずは、本書に付属している専用しおりで左ページの紹介文を隠し、右ページの右脳を鍛える問題に挑戦する。各ページには、出題される人物のテーマが記載されているので、そこから思い出してみるのもいい。
 そして、右脳を鍛えた後は、左ページだけを見て左脳を鍛える問題に挑戦する。また、片側のページだけで答えがわからない場合は両ページを見ることで、イラストと紹介文の両方から答えを導き出すことも可能。

 例えば、「ドラマで見かけた気になる俳優」というテーマで、右ページに小栗旬さん、堺雅人さん、石原さとみさん、西田敏行さんのイラストが描かれ、左ページには、堺雅人さんの紹介文ならば「人気ドラマ『半沢直樹』で大ブレイク。ドラマ『リーガル・ハイ』ではクセのある弁護士役を怪演した。女優の菅野美穂と2013年に結婚」と記載されている。

 どのくらい著名人の顔やデータを覚えているか、思い出せるか、挑戦してみてはどうだろう。脳の活性化にも役立つ一冊だ。
(新刊JP編集部)


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