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初の池井戸潤氏原作の月9 ひと言ひと言にこだわり脚本作り

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 4月13日からフジテレビの月9でドラマ『ようこそ、わが家へ』がスタートする。

『半沢直樹』『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)など作品が次々と原作として採用されている作家の池井戸潤さんの小説『ようこそ、わが家へ』(小学館刊)が原作だ。

「フジテレビにとって初の池井戸作品の連続ドラマ化です。しかもサスペンス。そこに『月9』らしい味付けを加えています。原作では父親が主人公ですが、ドラマでは29才の長男に変えました。そして犯人を追いかける相棒となっていくヒロインを設定しました。原作にはない小さな出版社の女性記者になります」(プロデューサー・羽鳥健一さん)

 健太の父親役に寺尾聰(67才)、母親役に南果歩(51才)、妹役に有村架純(22才)。女性記者役には沢尻エリカ(28才)が登場する。

「月9は女性中心の若い層に向けた恋愛を軸としたドラマだけでなく、今後は家族で楽しめるホームドラマもラインナップにどんどん加わっていくようになると思います。

 このドラマはサスペンスですが、家族で悪に立ち向かうホームドラマでもあります。家族のキャラクターを魅力的に描くことに力を入れており、日常の何気ない会話のシーンでも、何度見ても楽しめるように、ひと言ひと言にこだわりながら脚本を作っています」(羽鳥さん)

※女性セブン2015年4月9日・16日号


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