体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ビックロ好きにおすすめしたい「ゴチャゴチャ感」溢れる旅先

Ryo Kaga「台北、九份の旅」

Photo credit: Ryo Kaga「台北、九份の旅

TRiPORTライターの八木彩香です。
もし急に5000円札をもらったら、何をしますか? 「高級な焼き肉を食べる」、「ユニクロでヒートテックをまとめ買いする」など、人によって使い道は様々ですが、その選択肢の中に、「台湾へ行く」というものも入れておいて欲しいと思います。LCCなら時期をうまく選べば、片道5000円程度で台湾まで飛んでいくことができます。

さっそく、台湾へ

筆者もさっそく台湾へ出発してみました。そして台北に行ったら欠かせない観光スポットの一つである「夜市」歩いているときに、日本のある人気スポットにいるような感覚に陥ったのです。おそらく、日本にあるそのスポットが好きで、何度も訪れたことがあるという人も少なくないはず…。そんな人は、今すぐ台湾へ飛び立ってみませんか?

台湾の夜市とは

Momoko Nishikawa「台北女子旅 グルメ&ショッピング!」

Photo credit: Momoko Nishikawa「台北女子旅 グルメ&ショッピング!

台湾の都市でよく見かける夜市は、日本で例えるとお祭りの屋台が並んでいるような状態。台北にある士林夜市は最大の夜市として知られています。他にも饒河街観光夜市、華西街観光夜市、師大夜市など、格闘ゲームの技のような名前の夜市がたくさん。台湾B級グルメを楽しむには最高の場所だと言えるでしょう。

夜市の魅力

Akinori Okada「親日国家・台北ベタベタな観光」

Photo credit: Akinori Okada「親日国家・台北ベタベタな観光

夜市の魅力は食べ物だけではなく、リーズナブルなファッショングッズや少し怪しさを感じるお土産、タイムスリップしたかのようなレトロなゲーム(射的など)も楽しめるところ。様々なジャンルのお店が不規則に並んでいるので、常に「次は何のお店?」とワクワクすることができます。

お店だけではなく、個性的な人も…。筆者はたまたま「マイケルジャクソンが台湾に来たときは必ずオレに連絡がくる」と言い張る現地の大富豪らしきおじさんと意気投合し、「おこずかい」をいただくなんていう出会いもありました。そのおじさんと別れ、そのまま夜市を堪能していた筆者は、ふとあることに気が付きました。

「あれ? この雰囲気と居心地…。何かに似てるな。あ、『ビックロ』に似てるんだ」と感じたのです。

ビックロとの共通点

Photo by MiNe
1 2次のページ
Compathyマガジンの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。