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新社会人必見! 管理栄養士がオススメする健康的なコンビニ飯の選び方

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画像はイメージです/フリー写真素材ぱくたそ

春の新生活もスタートしましたが、皆さん自炊はしてますか?

健康のために自分でお弁当や料理をつくった方が良いのはわかっていても、特に覚えることの多い新入社員であれば、時間はかかるしめんどくさいし…ってことで結局コンビニで適当に買って済ませている人も多いですよね。

KAI-YOU新入社員のわたしですが、実は管理栄養士の資格を持っていて、前職は病院で勤務していました。

勤務3日目にして、編集部の人たちの、朝昼晩とコンビニ弁当やファーストフードばかりの乱れた食生活が目につきます。わたしも、出勤前の朝ごはんなど、時間がつくれる時はできるだけ自分でつくるようにしていますが、果たしていつまで続くか…。

というわけで、今回、管理栄養士のわたしが、忙しくて外食ばかりという社会人のために、そんなコンビニだらけの食生活でも健康になれる、栄養のとれるコンビニご飯の選び方をご紹介!

やっぱり基本が大事

管理栄養士にとっては常識ですが、やっぱり主食だけでは栄養はどうしても偏りがち。そのため、バランスのとれた食生活の基本をまずはおさえましょう!

それは、主食+主菜+副菜という組み合わせです。

主食はご飯やパン、麺類。主として炭水化物を含み、エネルギーの供給源となります。主菜は肉や魚、大豆製品、卵など。主として良質たんぱく質や脂質の供給源となります。そして副菜は、野菜のおかずを指し、主食と主菜に不足するビタミン、ミネラル、食物繊維などを補う重要な役割を果たします。

その基本をおさえた上で、おすすめの組み合わせをご紹介しますので、何かと忙しい新社会人の方はぜひ参考にしてみてください!

主食におにぎりやサンドイッチ、麺類が食べたい、という場合

まず、菓子パンや惣菜パンは油分やカロリーが多いため控えたほうが○。サンドイッチを選ぶ場合も野菜が多く入っているものを選びましょう。サラダと言っても芋やかぼちゃを使ったものはマヨネーズが多く、脂質やカロリーも高くなってしまうので注意が必要です…。

パスタやうどんなどの麺類は炭水化物が多くなりがちですが、野菜がたっぷりのっていて、あっさりした味付けのものを選ぶと良いです。

そして、単品になってしまいがちなおにぎりやパン、麺類ですが、数百円を出して、サラダや汁物を追加することで、自分の健康を買えると思えば安いものです。

もちろん満足感もアップ!

+主菜(肉や魚、大豆製品など)

からあげや焼き鳥などがよく売られていますが、体のことを考えると、時には冷奴などの大豆製品ゆで卵がおすすめ!

お肉にも動物性のたんぱく質が多く含まれていますが、食べ過ぎると脂質が過剰になってしまい、生活習慣病の原因にもなってしまいます。普段揚げ物など油の多いものをよく食べる、肥満が気になるという方には植物性たんぱく質たっぷりでコレステロールの吸収も抑えてくれる大豆製品は特にオススメです。

を普段あまり食べない人には焼き魚や煮魚のお惣菜もオススメです。には体内で効率よく利用される良質なたんぱく質が多く含まれ、血中のコレステロールを低下させてくれるEPA、脳の働きにはかかせないDHAはもちろん、ビタミンミネラルも豊富に含まれています。

+副菜(野菜のおかず)

海草が入っている野菜サラダを選ぶと、鉄やカルシウムなどのミネラルを補うことができ、貧血予防にも効果的!

さらに味噌汁スープは、具だくさんのものを選ぶと野菜やきのこ類の食物繊維がたっぷり摂れます。

最近は、ほうれん草の胡麻和えやかぼちゃの煮物など、和惣菜も増えているのでそちらもおすすめです。和食は洋食に比べて油が少ないものが多く、野菜も多めになっているのでカロリーを抑えたい方には効果的です。

やっぱりお弁当が食べたい、という場合

ごはんと揚げ物で茶色いお弁当よりも、食材の種類が豊富で彩りがいいものを選びましょう。

幕の内弁当和風弁当は比較的カロリーも控えめです。

野菜が少ない場合は、卯の花野菜の煮物酢の物などのミニサイズの惣菜を組み合わせるのもアリです。

コンビニ続きの皆さん、最近は栄養バランスの整った商品も増えていますのでそれらも取り入れつつ、上手く組み合わせて健康的な食生活を目指しましょう!

引用元

新社会人必見! 管理栄養士がオススメする健康的なコンビニ飯の選び方

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