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疲れた時はゆで卵を食べた方がいいってホント!?

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長時間のバイトで疲れた時に、ふとチョコレートなどの甘いものを食べたくなりませんか?

『甘い物は脳に悪い』という本によると、疲れた時は、甘いものを食べると余計疲れやすくなるのだそうです!

著者曰く「甘い物を食べると、急激に血糖値が上がります。そのため一時的に疲れがとれたような気分になり、頭もすっきりと勘違いしてしまうのです」とのこと。

急激に上がった血糖値を抑えるために、大量のインスリンが分泌され、甘い物を食べる前よりも血糖値が下がってしまうことになります。この「血糖値が下がる」ことこそが、疲れを倍増させる原因になるのだと書いてありました。

では何を食べればいいの?

この本では「タンパク質」と「ビタミンC」を推奨していました。

コンビニで手に入る食品としては、ゆで卵やカットフルーツや枝豆、豆腐やチーズ、野菜サラダなど良さそうです。

満足感が足りない時は、写真のようにサラダ(ビタミン)+サラダチキン(タンパク質)の合わせ技にすると腹持ちがよかったです。

諸説ありますが、疲れたなと感じた時は、サラダやゆで卵を食べてみてはいかがでしょうか?

『甘い物は脳に悪い』[書籍リンク]

(執筆:北村美桂)
※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました

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