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「仕事がデキる男」6つの共通点

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仕事をバリバリこなし、上司や後輩からの信望も厚く、プライベートも充実している…。そんな「デキる男」には誰しも憧れるもの。では、具体的にどんな男が理想像なのか? 東京、大阪、愛知に住む25~34歳の男性ビジネスマン300人に行ったアンケートの回答から、その人物像を探ってみた。

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まずは、様々な項目に対し、二択で「どちらになりたいか」を選んでもらった。以下にそれぞれの「勝敗」をご紹介しよう。

【アツい男vs.クールな男】
×「どんな状況でも情熱を持って対処する“アツい男”」
(24.3%)
○「どんなことが起きても冷静に対処する“クールな男”」(75.7%)

【閃き派vs.理論派】
×「理論よりも閃き派。クリエイティブなアイデアマン」(36.7%)
○「仕事は理詰めで思考する。数字に強くロジカルな男」(63.3%)

【リーダータイプvs.堅実な脇役タイプ】
○「常に自分が先頭に立ってみんなを引っ張る“リーダーシップのある男”」(55.0%)
×「組織の力を最大限に発揮すべくみんなを支える“縁の下の力持ち”」(45.0%)

【突破力vs.調整力】
○「周囲の反対にもめげず困難を乗り越える“突破力”のある男」(52.3%)
×「周囲に反対されぬよう事前に根回しする“調整力”のある男」(47.7%)

【個の力vs.人脈力】
×「仕事は1人で片づける。何でもこなすマルチプレイヤー」(46.7%)
○「仕事は知人をフル活用“人脈力のある男」(53.3%)

【ゼネラリストorスペシャリスト】
○「不得意ジャンルなし。浅く広く全てをカバーするゼネラリスト」(61.7%)
×「不得意ジャンル多数。でも専門分野は誰にも負けないスペシャリスト」(38.3%)

まとめると、「デキる男」共通点は、「常に冷静に振る舞い、論理的に思考し、リーダーシップを発揮して難局も突破する力のある、顔の広いゼネラリスト」――といったところか。まさに完全無欠のビジネスマン像が浮かび上がった。

では、そんな「デキる男」像に憧れるビジネスマン諸君の自己評価はいかに? そこで「あなたは同僚に比べて『デキる男』だと思いますか?」と尋ねたところ、以下のような結果になった。

【あなたはデキる男?】
●「そう思わない」(54.0%)
●「そう思う」(46.0%)
(※いずれも「どちらかといえばそうは思わない」「どちらかといえばそう思う」を合わせた結果)

「そう思う」との回答が半数近くに及んだことを考えると、皆さん、なかなか自信をお持ちの様子。とはいえ、 過半数が「デキる男とは思えない」と答えているのも事実。では、どうしたら「デキる男」になれるのだろうか?

【デキる男になるために足りない能力TOP5】
(複数回答)
1位「コミュニケーション能力」(51.9%)
2位「リーダーシップ力」(27.8%)
3位「交渉力」(27.2%)
4位「人脈力」(18.5%)
5位「ムードメイク力」(14.8%)

ダントツの「コミュニケーション能力」をはじめ、上位には対人関係の能力が並んだ。逆に「情報収集能力」(2.5%)、「文章力」(3.7%)といった事務系の能力を挙げる人は少なかった。

「デキる男」は一日にして成らず。一歩でも理想に近づくべく、今日から少しずつ自分を磨くとしますか…。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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