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マニア選出“おいしい”道の駅5選

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朝市や温泉は当たり前。最近では、観光客を呼び込もうと、ユニークな道の駅が増えている。しかも、旅行の途中に立ち寄るのではなく、道の駅そのものを目指して出かける人も多いという。

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自称“道の駅マニア”のライター・なかの氏は言う。

「最近は、まず道の駅で情報を収集してから、近隣の店や観光スポットを訪れる人が増えています。また、今人気の道の駅はどこも『地元産の食材を使ったおいしいグルメを提供している』という共通点がありますね」

そこで、なかの氏に春の味覚が楽しめる東京近郊の道の駅を5つ選んでもらった。

●おおた(群馬県太田市)http://michinoeki-ota.com/
最大の魅力は、様々なケータリングカーが軒を連ねる「ケータリングビレッジ」。カレーや焼きそばなどの基本的なメニューから、本場のブラジル料理まで色々と選べる。おすすめは、上州らーめんの「大和芋醤油らーめん」(600円)と、餃子の平塚の「特選餃子」(5個入り・300円)。

●那須高原友愛の森(群馬県那須郡)http://www.nasumirai.com/yuainomori/
物産などはいたって普通だが、施設内のレストラン「なすとらん」は、全国の道の駅の中でもトップクラスのおいしさを誇る。とくに、土日限定の「那須和牛ビーフコロッケ定食」(850円)が最高。牛肉の旨み、ジャガイモのホクホク感、パン粉のカリッと具合、手作りのあたたかさ、どれをとっても満点。

●南きよさと(山梨県北杜市)http://www.alps-hs.co.jp/minamikiyosato.html
ラズベリー狩りや釣り堀、バーベキュー施設にドッグランなど、家族連れや友達同士でも楽しめるエンタメ性バツグンの道の駅。レストラン「ほたる」の名物は、清里高原を開拓したことで知られる牧師ポール・ラッシュ氏が考案した、ベーコン入りのワイルドなアメリカンカレー「清里カレー」(859円)だ。

●田園プラザ川場(群馬県川場村)http://www.denenplaza.co.jp/
関東最強の道の駅。群馬県産の十割そば、施設内の工場で生産したウインナーの山賊焼きなど、グルメに関しては日本一だ。ピザ工房では、本格的な石窯で焼いたアツアツのマルゲリータ(800円)が食べられる。ファーマーズマーケットで買えるお土産用の「りんごジュース」(540円〜)も絶品。

●三芳村 鄙(ひな)の里(千葉県南房総市)http://hinanosato.jp/

日本酪農発祥の地として知られる三芳村ゆえ、ミルクドーナツ(160円)やミルクカステラ(500円)など、乳製品のグルメが豊富。しかし、ぜひ食べておきたいのはBINGOの「ビンゴバーガー」(850円)。和牛100%のパティは180gのビッグサイズ、野菜は地元で採れたものを使用している。

土日やゴールデンウィークを使って、進化した道の駅をぜひ体験してみてほしい。
(石原たきび)
(R25編集部)

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