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ハリウッドよりでけえ!東宝『ゴジラ』最新作に庵野秀明×樋口真嗣の最強タッグで熱すぎる

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1954年に誕生した日本が世界に誇る怪獣キャラクターで、昨年公開されたハリウッド版『GODZILLA』では、その”GODZILLA”の大きさ(全長108m)が話題を呼んだ、世界中で大人気の「ゴジラ」。その日本版最新作の脚本・総監督を「エヴァンゲリオン」でお馴染みの庵野秀明が務めることが分かった。

それだけでも大ニュースな上に、なんと監督は、今年『進撃の巨人』の2部作の公開が控える樋口真嗣だというから期待を寄せずにはいられない。特に樋口監督は、高校卒業後に『ゴジラ』(84)のスタッフとして映画界入りしており、『ガメラ 大怪獣空中決戦』(95)などで特技監督を担当していた過去がある。

庵野監督と樋口監督は30年来の盟友。もともとこの話は2013年1月末に東宝側が庵野に打診をしていたというが、当時は精神的な不安を理由に申し出を断ったとのこと。しかし、東宝の誠意と、樋口監督の熱意に心が動かされ、この度快諾したようだ。

庵野氏は今回の件について、「過去の継続等だけでなく空想科学映像再生の祈り、特撮博物館に込めた願い、思想を具現化してこそ先達の制作者や過去作品への恩返しであり、その意思と責任の完結である、という想いに至り、引き受ける事にしました。今しか出来ない、今だから出来る、新たな、一度きりの挑戦と思い、引き受ける事にしました。エヴァではない、新たな作品を自分に取り入れないと先に続かない状態を実感し、引き受ける事にしました」とコメントを寄せている。

樋口氏は、「その復活に胸躍らせて映画制作の現場に忍び込んで三十年が経ち、その現場で目の当たりにした理想と現実の差を自由なアマチュア映画の世界の第一線を走っていたヒーローにブチまけてからも三十年。ついに時がきました」と語り、「向こう見ずな高校生も大学生のヒーローも今やアラフィフ。夢のようなことですが、これからこれを現実に落とし込まなければならないのです。寝言を並べる余裕はありません。どうしてもやりたいこと、やらなきゃいけないこと、絶対にやってはいけないこと、できることならやりたくないことが、四竦みになって私の頭の中で闘っています。さながら脳内チャンピオンまつりです。さて。遊びの時間は終わったのです。それでも、最高の仲間と立ち向かえることが逃げ出したくなるようなプレッシャーに打ち克つ唯一の方法なのです。この偉大なる神を生んだこの国に生まれたこと、特撮という仕事に巡り合え、続けてこれたこと、そしてこの機会が巡ってきた運命に感謝しつつ、来年、最高で最悪の悪夢を皆様にお届けします」とそれぞれコメントを寄せている。

なお、庵野氏のコメントは株式会社カラーの公式サイトに全文掲載されている。

ちなみに新作の舞台は日本で、今回のゴジラは、ハリウッド版のゴジラの大きさをはるかに上回る過去最大の高さになるという。以下の写真は今回公開された新作ゴジラの足型!
撮影は2015年秋から入り、公開は2016年夏を予定している。

https://youtu.be/78YbGktcHe0

https://youtu.be/9A3Xvq74pxU

https://youtu.be/2b32WHRbsdc

https://youtu.be/dhEexyJnnjk

(C)TOHO CO., LTD.

■参照リンク
http://www.khara.co.jp/

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