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欧米で一般的な“役割シェア型曲作り方法”のノウハウを公開、書籍『最先端の作曲法 コーライティングの教科書』4月17日発売

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欧米で一般的な“役割シェア型曲作り方法”のノウハウを公開、書籍『最先端の作曲法 コーライティングの教科書』4月17日発売

音楽プロデューサーの山口哲一氏と伊藤 涼氏の共著による書籍『最先端の作曲法 コーライティングの教科書』が4月17日に発売される。

既に欧米では一般的な曲作りの方法として浸透している“コーライティング(co-writing)”。この作曲法では、これまでのようにオールインワン型のクリエイターが1人で全行程を作り上げるのではなく、トップライナーやトラックメイカーなどの一芸に秀でた人が集まり、それぞれのストロングポイントを活かす形で作業をすることでケミストリー(化学反応)を引き起こし、クオリティの高い作品をどんどん生み出していく。

本書では、コーライティングをいち早く取り入れているプロデューサーやクリエイターが、日本国内でコーライティングが普及することを目指して、ノウハウや実例を惜しげも無く披露している。特に第四章では、1年で150曲を作り、中島美嘉や松田聖子&クリス・ハートなども手がけるヒットメイカー・ヒロイズムをフォーカスし、ロサンゼルスにおける彼のコーライティング生活なども詳述している。

また、本書の発売を記念し、作曲家コミュニティサイト“クレオフーガ”ではコンテストを開催中。計728曲の応募が集まったファーストデモ部門につづき、4月17日からはコーライティング部門の受付もスタートする。

商品情報
『最先端の作曲法 コーライティングの教科書 役割シェア型の曲作りが、化学反応を起こす!』
発売:2015年4月17日
定価:(本体1,800円+税)
仕様:A5判/160ページ
http://www.rittor-music.co.jp/books/14317315.html

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