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KNOCK OUT MONKEY 三池崇史監督ヤクザヴァンパイア映画『極道大戦争』主題歌担当

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 “神戸の暴れ猿”の異名を持つ4人組ロックバンド KNOCK OUT MONKEYが、6月20日公開の映画『極道大戦争』の主題歌を担当することが決定した。

 映画『極道大戦争』は、三池崇史監督が「一度原点に戻りたい」と手がけた、原作なしの完全オリジナルストーリー。“ヤクザヴァンパイアに噛まれた人間はヤクザ化する“という<ヤクザ映画+ヴァンパイア映画>ともいうべき、唯一無二のエンターテイメント大作となっている。

 先読み不可能な物語を背負って立つのは、敏感肌のヤクザ・影山を演じる市原隼人、影山が思いを寄せるヒロインの杏子に成海璃子、組長・神浦を演じるリリー・フランキー、10年ぶりの極道映画出演が話題の高島礼子。さらに、青柳翔(劇団EXILE)、渋川清彦、優希美青、でんでん、ピエール瀧など、ベテラン、若手、個性派まで豪華キャストが出演する。そして主題歌は、KNOCK OUT MONKEYがこの映画の為に書き下ろした新曲「Bite」(発売日未定)。彼らが映画主題歌を担当するのは、今回が初となる。

◎w-shun(vo,g)コメント
今年の頭、淡路で曲作り合宿をしている時に映画主題歌決定の話を聞きました。
自分達はまだまだ駆け出しのバンドだし、ガキの頃に岸和田少年愚連隊、
最近だとクローズZERO、悪の教典など、、、普通に三池崇史作品のファンだったので、
まさか監督の映画主題歌を僕らが作ることになるなんて、悪い冗談だと
本気で思いました(笑)これほど光栄なことはないです。

その頃丁度、何か自分達の中にあるネジをぶっ壊したいと思っていた時期だったので、
本当にぶっ飛んだこの映画と出会えた事、三池組とお仕事出来た事は
自分の中で大きかったです。

タイトルにもした「Bite」は映画の中でヴァンパイアが噛みつく印象が
強かったところからの発想です。また、最近の世の中はデフォルメされた
表現が多いなと感じることがあるのですが、自分はそこに噛みついてでも
異を唱えて、嘘偽りのない自分を表現していきたいという
僕個人の想いも詰まっています。

これからも自分達は自分達のフィールドでぶっ飛んでいきたいと思います。

◎日活 増田真一郎プロデューサーコメント
三池監督の原点=オリジナルであると同時に、ぶっ飛んだ作品には、
よくある甘い主題歌ではなく、しっかりぶっ飛んでないといけない。
聴いた瞬間、ノックアウトされないといけない。様々な条件が重なって、
今、勢いがあるKNOCK OUT MONKEYという名前が挙がりました。
主人公の影山という男の“まっすぐさを体現できるアーティスト”
=“まっすぐなロック”が必要だったという事かと思います。
三池監督も一発OKで気に入ってくださいました。
映画のイメージとその最後を飾るに相応しいと思われた証拠と思いますが、
予定していたエンドクレジットのフォント(書体)から全く新しいフォントに
三池監督が自ら差し替えました。
「“Bite”に触発されてさらにイメージが進化した」という結果です。
どんな書体になったか? 是非劇場でご確認下さい!

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