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農家から生まれたコスメアイテムがいまアツい !

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暮らしに欠かせない野菜や果物を生産している農家。最近では、生産だけでなく、スープやジャムにして加工や製造まで請け負う農家も増えてきている。そうした事例のひとつとであり、美容家たちからも注目されているのが、農家が手掛けるコスメだ。

農家とコスメの組み合わせは斬新! どんなアイテムがあるのだろう?

コスメといえば化粧品メーカーが手掛けているものが一般的。なぜ農家がコスメ作りにチャレンジしているのだろうか? 実は傷がついていたり、形が悪かったりしたために廃棄されてしまう農作物を、活用したいという想いや、農村の新しい雇用を生み出すためなどの理由があるのだ。
では、実際にどのようなコスメがあるのかチェックしてみよう。yaetoco

化学肥料に頼らず、かんきつ類の栽培をしている愛媛県の農家「無茶々園」。そこで作られている甘夏や伊予柑、柚子の皮をベースにして、化粧水や乳液を販売している。甘酸っぱいフレッシュな香りが特長で、肌をしっとりと包んでくれる。ハンドクリームやバスソルトなど種類もさまざま。東急ハンズやロフトでも取扱いがあり、人気ブランドへと成長中。

▼yaetoco
http://yaetoco.jp/生草花

自然農を展開している農業生産法人から生まれたブランド「生草花」。生のヘチマ水を90%つかった化粧水や、キャベツやシソを配合した乳液など農薬や化学肥料未使用の野菜をたっぷり使用したスキンケアアイテムを取りそろえる。化学物質を使わずに自然の原料にこだわって、肌に優しい化粧品作りに力を入れている。

▼生草花
http://toyouke.com/concept/concept03りんご物語スキンケアライン

映画化でも話題となった青森県の「奇跡のりんご」。そのモデルとなったりんご農家・木村秋則さんが生産した自然栽培摘果りんごの果汁を配合した、洗顔料から美容液までそろえたスキンケアアイテム。アルコールを使用せず、素材そのものを圧搾することでりんごの成分をあますところなく取り入れている。

▼りんご物語スキンケアライン
http://www.cosmedeplus.jp/fs/reset/c/ringo/アスパムーン モイスチャーゲル

北海道の十勝平野の農家「フルタイムファーム」で、土や水、有機肥料にこだわって育てられたアスパラガスをもとに、保湿成分「アスパラガスエキス」を独自に開発。その成分を配合したアスパラガス化粧品が「アスパムーン モイスチャーゲル」。肌にふっくらとした潤いを与え、くすみやシミにも作用してくれるそう。

▼アスパムーン モイスチャーゲル
http://aspamoon.com/about/index.html

個性豊かな農家発のコスメ、どれも自然の力で健康的な肌へと導いてくれそうなものばかり。「最近お肌の調子が……」というあなた。ぜひお試しあれ!

(佐藤陽子+ノオト)

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