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他人に言えない節約術TOP10

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食品や電気料金の値上げが相次ぐこの春、庶民の懐事情は冷え込むばかり。一部の大企業から聞こえてくるベアなんて無縁のサラリーマンは、少しでも出費を抑えるしかない。背に腹は代えられず、密かに“セコい”節約術に励んでいる人も多いだろう。そこで20~30代の男女224人(各112人)にアンケート調査し、「他人には言えない“セコい節約術”ランキング」を作成した。

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●密かに実践しているセコい節約術TOP10(複数回答、協力/ファストアスク)
1位 街頭配布のティッシュをもらいまくってティッシュ代を節約 45.5%
2位 スーパーやコンビニの袋はなるべくもらってゴミ袋として活用 44.2%
3位 底に残ったシャンプーに水を足し、シェイクして再使用 37.1%
4位 一度で捨てるのはもったいないので、鼻をかんだテッシュを再使用 36.6%
5位 ホテルや旅館に宿泊するとアメニティグッズをなるべく持ち帰る 33.9%
6位 スーパーやコンビニで割り箸を多めにもらってストックする 28.1%
7位 交通費を浮かせるために、電車ではなく自転車で移動 27.7%
8位 靴下や下着に穴が空いても人から見えない部分なら捨てずに使い続ける 23.2%
9位 散髪代がもったいないので、髪は我慢できる限界まで切らない 20.1%
10位 使い捨てのヒゲ剃りを何度も再使用 18.3%

上位2つはまさに「あるある」な節約術だが、「シャンプーを水増し」「鼻をかんだテッシュを再使用」「ホテルのアメニティグッズ持ち帰り」「使い捨てのヒゲ剃りを何度も再使用」といった節約術を実践している人がこんなにも多いとは少々びっくり。

回答者からはこんな実践エピソードが寄せられた。

「鼻炎なので大量にティッシュを使います。でも、鼻をかんでもあまりティッシュが濡れていないときがあるんです。そこでそのティッシュを取っておき、もう一回使います。妻には『汚いからやめて』と言われますが、おかげでフル使用時に比べてテッシュ代が3分の1ぐらいになりました」(35歳、男性)

「出張で地方に行くとホテルの使い捨てヒゲ剃りを使用後に持ち帰り、家で使います。1カ月ぐらい使うと剃り残しがかなり目立ち始めますが、そのころには次の出張があるので、また次の使い捨てヒゲ剃りを入手して使う。同僚に剃り残しを指摘されますが、節約になるのでやめられない」(32歳、男性)

さらに、トップ10にこそ入らなかったものの、こんな節約術を行っている人も…。

「クリーニング代がもったいないので、夫のスーツを洗濯機で丸洗いし、アイロンをかけています。私が友人の結婚パーティーで着たドレスも洗濯機で洗いました。でも、スーツやドレスって洗濯機で丸洗いしてもわりと大丈夫なんですよ。以来、クリーニング代が全然かからなくなりました」(31歳、女性)

「仕事後に帰宅しても、部屋の電気をつけないで生活しています。ワンルームマンションだし、パソコンの電源は入れるので、その明かりで十分。土日の夜も基本的に真っ暗生活です。目は多少悪くなりましたが、電気代はむちゃくちゃ節約できます」(28歳、男性)

「ワンルームで一人暮らしなので、ユニットバスの便器で大の用を足した後に浴槽をまたいでシャワーを浴び、トイレットペーパー代を節約しています。下痢気味のときって、紙を大量に使ってもなかなかキレイに拭けませんよね。それでシャワーを使うようになったんですが、いまではシャワータイムに合わせて大をしています。ウォシュレット的なリッチ感を味わえるメリットもありますし」(29歳、男性)

なんともセコすぎる節約術の数々。オススメするには微妙すぎる方法ばかりだが、イマドキの20~30代にとってはこれもひとつの生活の知恵…なのか!?

(真屋キヨシ/清談社)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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