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ブラマヨ吉田は「一番オモロいと思われてなくても良い」 その意味がカッコよすぎる

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仕事をしていれば、どうしたって「結果」が求められます。しかし、必ずしも良い結果が残せるわけではありませんし、一度良い結果が残せたからといって、その後それが続くとは限りません。また、上司たちに認められたいと「できるふり」をしてしまうことも少なく無いでしょう。

スリムクラブの真栄田も「僕たちまだ見栄を張っちゃう。カッコつけるというか。試験を受けてる感じ。お客さんやスタッフのの目が気になり、出来てるふりをしてしまう」と語っています。
そんな真栄田は、ブラックマヨネーズの「カッコつけない」バラエティ番組での佇まいにあこがれていると言います。以前放送された『ブラマヨのゆかいな仲間たち』で真栄田は「心のピュアさをどこで手に入れたのか?」と二人に尋ねています。すると吉田は「はっきり言うたら、どうでもいいと思い出した」と答えています。

「一番オモロイと思われんでも、まあ、ええやん」と。

100人で競争すれば、みんなが一生懸命やったとしても必ず1位から100位まで順位が出てしまう。100位の人だって、1位を目指して一生懸命やったはずです。
だったら、それでいいじゃないかと吉田は言うのです。
「それよりもダラダラ走る4位より、一生懸命やって燃え尽きた100位のほうがええやろ」と。
一度、いい結果を出すと、ハードルが高くなる。『M-1』王者になったブラマヨもそうだった、と吉田は振り返っています。

「何回か、ハードルを(飛びきれずに)倒しながら飛ぶときがある。飛べへん時とか。そん時ね、思ったより足が痛くないんです。ハードルつまずいても、案外大丈夫やぞって」

文/てれびのスキマ

【参照リンク】
・http://www.tv-asahi.co.jp/buramayo/

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