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昔ながらの濃厚ハヤシソースに4層のハムカツ 洋食店の「ウヰンブル丼」

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3月30日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時50分)では「“ダジャレ丼”&アレが合体!? 変だけど激うま!?大人気“謎グルメ”」と題して、リポーターの宮脇理恵子さんが「下町洋食キッチン トキワ」(東京都中央区)を訪れた。

 同店は、新富町駅から徒歩5分のほどの場所にある下町の洋食店。1956(昭和31)年の創業以来、地元で愛されてきた。人気メニューは「メンチカツ」や「アジフライ」といった揚げ物だ。今回宮脇さんが試食した「ウヰンブル丼」は、4枚重ねの特製ハムカツを乗せ、濃厚なハヤシソースをかけたボリューム満点の一品。ホカホカのごはんの上に、ハヤシソースと良く絡むようにと考案された。

 「ウヰンブル丼」を口にした宮脇さんは「コクがあって甘くておいしい!」と評した。昔のままのハヤシソースを作っているという「ウヰンブル丼」について、最初はハムカツハイカラ丼だったが、1996年イギリスで開かれたテニスの国際大会で日本人選手がベスト4進出を果たしたことで改名したという。店主の保坂さんは、ご飯の部分がセンターコートで、その上に選手を表現したハムがのっていると語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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