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ドバイWC歓喜のウイニングラン

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現地時間3月28日にUAEのドバイ・メイダン競馬場で行われた「ドバイワールドカップ」(G1)。優勝したのは地元UAEのプリンスビショップだった。写真は、スタンドの光に照らされながらウイングランを決めるプリンスビショップと鞍上のウィリアム・ビュイック騎手。

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ドバイワールドカップは世界最高賞金を誇るレースとして知られ、1着賞金はなんと600万ドル(約7億2000万円)。この賞金を目指し、世界から一流馬が集まってくる。日本からは今回、6歳牡馬のホッコータルマエと5歳牡馬のエピファネイアが出走したが、それぞれ5着と9着に敗れている。

なんとも美しいウイニングランを見せるプリンスビショップは、4度目の挑戦で悲願の初制覇。だが、優勝馬の馬主であるシェイク・ハムダン氏は、600万ドルの賞金を慈善団体に寄付することを明らかにしたという。
(R25編集部)

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