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ルーカス・ティーグ再来日ライブ開催、SOLIDEMOとのアカペラ・コラボも実現

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 ビルボードライブ東京の人気無料イベント【Live Freely by Jack Daniel’s SAKURA MATSURI 2015】が3月30日に行われ、8人組新人ボーイズグループ、SOLIDEMOとカナダ出身の4人組実力派ヴォーカルグループ、ルーカス・ティーグが登場した。

 最初に登場したのは、2014年日本レコード大賞で新人賞を受賞したSOLIDEMO。“メンバー全員の身長が180cm以上”という存在感のあるイケメン8人が登場するやいなや会場は熱気に包まれ、8人の息のそろったハーモニーとともにEvery Little Thingの代表曲「Time goes by」のカバーでスタートした。メンバーの佐々木和也を中心にしたトークでは、メンバーそれぞれの個性も垣間見え、特に“見た目はハーフな純日本人”のリーダー・シュネルの外国人キャラに笑いが起きた。

 続いて、「レコード大賞に見合うように、これからも頑張っていきます。」という意気込みとともに、沢尻エリカ主演ドラマ『ファースト・クラス』のテーマソングとしても使用された「Heroine」と「Rafflesia」を2曲続けて披露。オープニングとは打って変わって、アップビートなダンスチューンに合わせたパフォーマンスを披露した。一糸乱れぬダンスや、クールな表情、そして歌のパフォーマンスは新人とは思えない堂々っぷり。最後はデビュー曲「THE ONE」で30分のショーを締めくくった。

 そして、SOLIDEMOの呼び込みとともに本日の主役ルーカス・ティーグが登場。「カンパーイ」と言いながらの4人の登場にSOLIDEMOと観客は大爆笑。「コンニチワ、僕達はルーカス・ティーグです。2度目の来日、とてもうれしいよ。みんな、準備はOK?」とレックスが挨拶すると、会場も拍手で温かく迎えた。まずは、3月に発表したばかりのニューアルバム収録曲「ロビンソン」でショーはスタート。SOLIDEMOのクールなパフォーマンスとは異なり、温かみ溢れるハーモニーで、観客に手を振るなど和気あいあいとしたパフォーマンスが繰り広げられた。

 さらに、イベントのタイトルにちなんで森山直太朗「さくら」と福山雅治「桜坂」のカバーをメドレーで披露し、会場はお花見ムードに。そして、「日本でこうして音楽活動できるのは君たちのおかげだよ!」と感謝の気持ちを述べつつ披露したNE-YOの「ビコーズ・オブ・ユー」では、客席全員スタンディングと手拍子で、この日一番の盛り上がりになった。さらにカバーアルバムの中から「ひこうき雲」、「Everything」を続けて披露し、4人の安定したハーモニーに客席は酔いしれた。

 最後に、今日のイベントへの感謝の気持ちを述べると、突然「僕たちの友達をステージに呼ぼう!」というコメントとともに、SOLIDEMOが再登場!ルーカス・ティーグとSOLIDEMOの総勢12名で、ブルーノ・マーズの「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」がアカペラではじまり、日本とカナダの国境を越えたコラボレーションと客席からの手拍子で会場は一体に。春の訪れとともに開催された、本イベントの締めくくりにふさわしい盛り上がりでイベントは幕を閉じた。

◎イベント情報
【Live Freely by Jack Daniel’s SAKURA MATSURI 2015】
日程:2015年3月30日(月)
会場:ビルボードライブ東京
出演:ルーカス・ティーグ、SOLIDEMO

【Live Freely by Jack Daniel’s SAKURA MATSURI 2015】セットリスト
<SOLIDEMO>
Time goes by
Heroine
Rafflesia
THE ONE
<ルーカス・ティーグ>
ロビンソン
Missing
さくら~桜坂(メドレー)
ビコーズ・オブ・ユー
ひこうき雲
Everything
<ルーカス・ティーグ&SOLIDEMOコラボ>
ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー

◎リリース情報
ルーカス・ティーグ
『フォー・ヴォイセス ~カヴァー・オブ・メイル・ソングス~』
2015/03/18 RELEASE
1,728円(tax in.)
AVCD-93095
ルーカス・ティーグ
『フォー・ヴォイセス ~カヴァー・オブ・フィーメイル・ソングス~』
2015/03/18 RELEASE
1,728円(tax in.)
AVCD-93094

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