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iPhoneアプリが気軽に作れる『AppMakr』でガジェット通信アプリを作ってみた

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iPhoneアプリが気軽に作れるを話題のサイト『AppMakr』をご存じだろうか。Objective-Cの知識やiPhoneやMac環境が無くても開発が出来るというものだ。そんな『AppMakr』で実際にアプリを作ってみた。

今回作ってみるのはガジェット通信をiPhone用に最適化して閲覧出来るアプリ『ガジェット通信アプリ(仮)』だ。早速ユーザー登録して作業開始。ガジェット通信で発行されているRSSを読み込ませれば仮想iPhoneにガジェット通信がアプリとして表示される。

設定かかなり細かく可能で、アイコン(512×512)はもちろんヘッダー画像(640×88)やタブの追加までも可能。RSSのほかに静的ページはiPhoneGapで追加することも可能で、自社の紹介ページへ誘導することも可能。
右に表示されるiPhoneシミュレーターは実際に動作させることが可能でどのように動くのか作成しながら検証することが可能だ。

更にはマネタイズも可能となっており『AdMob』、『Medialets』、『Millennial Media』から広告が選べるほか、カスタムのHTMLおよびJavaScriptにて広告を表示させることが可能。

Apple Developerアカウントを持っている方は自分でAppStoreに公開すれば良いが、そうで無い人や面倒だというひとは、『AppMakr』に全て任せることができる。その場合は多少高く付くが999ドルとなる。自分で公開する場合はアップルに支払う年間99ドルのみで済む。どちらを選択するかは自由だ。

登録しておけば複数のアプリケーションが作成可能となっており、また既存のアプリケーションの編集も可能。そんな『AppMakr』で作られた『ガジェット通信アプリ(仮)』は来年頭に公開されるかもしれないぞ。

アップルの審査が嫌だと言う人は脱獄アプリで……おっと誰か来たようだ。

AppMakr

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