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スフィアン・スティーヴンスの美しき新作——The Sign Magazineとのコラボ配信第4弾

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これまで、SpoonやArca、さらにはGotchなど、洋楽邦楽問わず、刺激的な作品のハイレゾ音源と、さらに音楽を掘り下げ楽しむための文章データによる配信を行ってきた企画「THE SIGN BOOK」。

小林祥晴編集長、クリエティヴ・ディレクターに田中宗一郎を配する音楽メディア『The Sign Magazine』とレーベル、そしてそのプラットフォームとなる配信サイトのOTOTOYによるコラボ企画だ。

今回はその繊細な歌声、圧倒的な世界観を持った音作りで評価の高いシンガー・ソングライター、スフィアン・スティーヴンス、その新作が対象作品。実母キャリーの死をきっかけに制作され、その母と義理の父の名を冠した約5年ぶりのスフィアン・スティーヴンスのスタジオ・アルバム『キャリー・アンド・ローウェル』だ。

THE SIGN BOOK VOL.4の内容は、世界的にも少ない彼のインタヴューのなかでも、岡村詩野による決定版なインタヴュー、8000字(2008年収録)とCDに付属している同内容のライナー2500字を合わせたもの。こちらを、ハイレゾ版24bit/44.1kHzの音源データとともに販売。4月1日(水)0時(3月31日深夜)から配信開始(ブックレット・オンリーでも配信しますが、断然セットがお得です)。

またThe Sign Magazineには、前後編に別れた特集記事と、3人のレヴュワーによる合評も公開予定。OTOTOYでもレヴュー・ページを展開します。

海外のサイトでは本アルバムのフル視聴も行われている(下記参照)。

THE SIGN BOOK VOL.4の同梱パッケージは、諸般の関係で2016年3月31日までの限定配信。お逃しなく!(『Carrie & Lowell(24bit/44.1kHz)』単体パッケージでその後も配信予定)
(河村)

・4月1日(水)0時(3月31日深夜)から配信開始
スフィアン・スティーヴンス『Carrie & Lowell(24bit/44.1kHz)+THE SIGN BOOK VOL.4』
http://ototoy.jp/_/default/p/50533

・The Sign Magazine
http://thesignmagazine.coml

・フル視聴が公開されているサイト
http://www.npr.org/2015/03/22/393575866/first-listen-sufjan-stevens-carrie-lowell

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