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妻の悪筆メモでおつかい夫 必死に解読するも不正解でケンカ

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 自分には読めるけど、他人には全く読めない…。そんな悪筆は本当に困りモノ。新潟県に住む教員の男性Rさん(44才)は、奥様の字が汚いことが原因で、喧嘩になるのだという。

 * * *
 妻(44才)は買い物を頼むとき、直筆のメモを渡すんだけど、これがもめごとの種。

 とにかく汚すぎて、読めないんだよ。でも「なんて書いてあるの?」と聞くと、「字、読めない?」とバカにする。

 それで必死に解読して、買い物してくれば、「誰がしょうゆ買ってこいって言ったの! 私が欲しかったのは、塩と油。まったく買い物もまともにできないなんて、やんなっちゃう」とこうだぜ。

 頭にきたから、数日前の妻のメモを見せて、「読める?」と聞いたら、しばしニラんで、「あんた、本当に性格悪いよ」だと。どっちが!

※女性セブン2015年4月9・16日号


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