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目からウロコの簡単テクニックが満載!可愛い「イースターキャラ弁」でハッピーなランチタイムを

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「子どもの喜ぶ顔が見たくて…」とか「挑戦することにやりがいを感じる」など、キャラ弁作りの理由は人さまざま。でも季節感や、季節ごとの行事を上手に取り入れたい、というのはみんなに共通する思いでは?

そこで今日は、うさぎやたまごが登場する春のお祭りをモチーフにした「イースターキャラ弁」をご紹介。「キャラ弁講師」丸尾知美が披露する、いつものゆでたまごをカラフルな「イースターエッグ」に変身させる簡単テクニックや、「イースターバニー」の長い耳を上手に固定させる方法など、目からウロコの技の数々をご覧あれ。

まずは、「2匹のうさぎのお弁当」を。前向きウサギはもちろん、後ろ向きウサギが何ともキュート。揚げたパスタを中に差し込んで耳を固定するのがコツ。イースターエッグは茹でたうずら卵をストローでくり抜き、同じくストローでくり抜いた枝豆やハムを詰めると出来上がり!詳しい作り方はこちらの動画(https://youtu.be/9iqMeqnFqII)でチェック!

「エッグ風うさぎおにぎり」は、たまごとうさぎが合体した、思わず微笑んでしまうようなデザインがポイント。魚肉ソーセージの耳は、やはり揚げたパスタで固定。ひよこは、色の違う2色のチーズを利用して仕上げるのだそう。

「イースターエッグをかかえたフワフワうさぎおにぎり」は茶色いうさぎがオシャレ。この茶色は醤油で色付けし、ふわふわ感は鰹節で表現している。

「まんまるうさぎのサンドイッチ」の耳は、同じく食パンの“耳”!顔部分は耳をとった食パンの中に好きな具を入れてまあるく成形。目や鼻下の海苔は、マヨネーズを使えば簡単にくっつけることができる。こちらのイースターエッグはスライスチーズ。海苔やビアハムなどを用いてカラフルに飾ろう!

庭などに隠されたイースターエッグを探す、欧米の子どもたちに人気の遊び「エッグハント」をもとに考案したのが「ピタパンでかくれんぼサンド」。ピタパンの中に、スライスチーズでつくったイースターバニーや蝶々、そしてカラフルなイースターエッグが少し顔をのぞかせている。遊び心満載の楽しい演出に、子どもたちも大喜びするはず。作り方を知りたい人はこちらの動画(https://youtu.be/XyQGJlb24zU )へどうぞ。

他にも、いつものゆで卵や食パンを利用して、春らしい華やかなパーティプレートを作る方法など、お手本にしたいアイディアが満載!「他のレシピ動画も観たい」という人は、「キャラ弁講師」丸尾知美のレシピが詰まっているlこちら(https://www.youtube.com/channel/UCK6CZeq6aVnWRAsroG7nhSg)へ今すぐアクセス!

欧米発祥のイースターは、日本のKawaii文化をめいっぱい盛り込んだ「イースターキャラ弁」で春のハッピーなランチタイムを楽しんではいかが?

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