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カナダの新鋭が描く、時代を超えて紡がれる“愛”のカタチ

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マシュー・マコノミーの主演男優賞をはじめアカデミー賞3部門を受賞した映画『ダラス・バイヤーズ・クラブ』で知られる、ジャン=マルク・ヴァレ監督の『カフェ・ド・フロール』が公開中。

1969年、フランス・パリ。シングルマザーとして障害を抱える息子を育てる美容師のジャクリーヌにとって、息子・ローランは唯一の生き甲斐だった。一方、現代のカナダ・モントリオールでDJとして活躍するアントワーヌは、2人の娘と恋人・ローズ、両親に囲まれ、生活にも不自由していなかったが、別れた妻・キャロルは、離婚の痛手から立ち直れずにいた――。

異なる2つの時代を生きる男と女、そして母と息子。時間と空間によって隔たてられながらも、“愛”によって紡がれていく彼らの人生。それぞれに迫られる選択と、彼らが選ぶ人生とは?

カフェ・ド・フロール
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:ヴァネッサ・パラディ、ケヴィン・パラン、エレーヌ・フローラン、エヴリーヌ・ブロシュ、マラン・ゲリエ ほか
(2011年/カナダ・フランス)
公開中
(C)2011 Productions Café de Flore inc. / Monkey Pack Films
http://www.finefilms.co.jp/cafe/#top

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