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「仕事と私、どっちが大事なの?」の答えはひとつ

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よく女性が問いがちなこととして挙げられる「仕事と私、どっちが大事なの?」。 思うに、これは聞くまでもなく「仕事が大事」が正解です。

この質問をしている時点で愛はない

本当に好きなら、彼の仕事内容を理解し、実現したいことや果たしたい責任を理解して、応援してあげることができるはず。
「いまこの瞬間愛されたい!」のような欲求は自分のことが好きなだけであって、ちょっと幼稚で男性はついていけないのです。男性は、もっと長い目で愛を育むことを考えているのです。

質問をしてしまう真意

放ったらかしにされていることに対して、男性からのフォローがないことに女性は耐えられなくなりがちです。
1本でもメールや電話をもらえればそれでいいのに、それができないのが男性。彼女に甘えている部分もあるし、そういう細やかなフォローができない不器用な生き物なのです。
本心としては、悪気もなく心変わりしたわけでもない場合が大半でしょう。

別れにつながってしまうのは必然

そんなときにこんな質問をされてしまうと、男性は「仕事に決まってんだろ!」と言いたくなってしまいます。
そもそも並列に並べて比べられるものではないので、「こんな忙しいときに面倒なことを言い出すなら別れましょう」となるのは必然。
仕事は生きる糧であるし人生そのもの。この質問をしたくなったら、もし自分が男性にこんなことを聞かれたら…と想像してみてください。

何も変わらないでいる

むしろ、彼が忙しいときこそアピールのしどころなんです。とくにこちらから何も連絡しないくらいでOK。
「久しぶりに連絡をとっても何も変わらないでいる」ということが信頼につながると思います。
会えなくて寂しい気持ちは会ったときに伝えるようにして、彼の人生に寄り添うイメージで、仕事を応援してあげましょう。
Beautiful young image via Shutterstock


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