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なぜ授業に遅れて褒められるの?文化の違いを感じた瞬間

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Erika Anne Nagaoke「世界遺産間近にクルージング

Hi everyone!!TRiPORTライターのErikaです。
シドニーに来て、約半年がたちました。学校、職場、そしてシェアハウスでたくさんの人々と出会うことができています。今では世界のあっちこっちに素敵な友人を持つことができました。全てがいい出会いだと思っていますが、カルチャーショックを受けることも多々あります。

私が出会った中でも印象に残った個性的な人々について、またカルチャーの違いについて紹介したいと思います。今となっては笑える話ですが、当時はとても笑うことはできませんでした。ただショックを受けて立ち尽くすことも…(笑)。楽しみながら読んでいただけると嬉しいです。

食べ物の価値観の違い

私が通っていたインターナショナルスクールでは、様々な国籍の人と出会いました。生徒はフランス、スペイン、ドイツ、チェコ、スイス、コロンビア、ブラジル、メキシコ、中国、台湾、韓国、フィリピンなど様々。授業でお互いの国について話すこともよくありました。その中で特に驚いたのは、コロンビア人が話してくれた文化。なんと、モルモットを食べるそうです! 私が「日本ではたこを踊り食いする」と話したときは、非常にバッシングを食らいましたが、モルモットと比べたらどうなのでしょう…。

Erika Anne Nagaoke「南米コロンビア美男美女とバーベキューパーティー

時間に遅れて褒められる

学校の始業時間は8時30分なのですが、その時間に来るのはアジア人だけ(笑)。コロンビアでは30分の遅刻が普通、むしろ30分なら早いほうと言われているとか。コロンビアの友人が30分ほど遅れてきたとき、先生が「コロンビアにしては早い。偉い」と言っていました。

ちなみに日本がすごいと言われたのは電車やバスの公共機関がきちんと時間通りに運行していること。シドニーでは、例えば9時に到着予定のバスが、8時50分に来て、9時になる前に出発してしまうなんてことも! 遅れるのも珍しくはありません。時間通りに出発してくれないので、いつも困っています…。

小さいこと(?)は気にしない

車をぶつけても「Sorry! No Worries(心配要らないよ、大丈夫)」で終わることもありました。もちろん全員がそうではありませんが、その寛容さに衝撃を受けました。

シェアハウスでトラブル

私は、キッチン・バス・リビングルームが共有のシェアハウスに住んでいました。そこで自分の家と同じように冷蔵庫にチョコレートとカレーのルーを入れておいたら、すぐ盗難されてしまったのです! 他にもシャンプーとリンス、マウスウォッシュまで勝手に使用されたあげく、使い切られてしまいました。

それに加えて、無断で部屋に入られ、コスメを使われたことまでありました。これらの行為は日本ではあまり考えられません。部屋には鍵をかけ、自分のものはしっかり管理しなければならないと学びました。一方で、シェアハウスをして良かったこともあります。それは、世界各国の人との輪が広がり、仲が深まることです。一緒に生活して学んだこともたくさんありました。

Erika Anne Nagaoke「【厳選5店】シドニーお洒落な夜遊び

靴は不要?

シドニーの街中では、裸足で歩いている人をよく見かけます。その姿を初めて見たときは非常に驚きました。開放的な気分にはなれそうですが、間違いなく危険です。日本と同じでガラスなども普通に落ちています。皆さん、マネはしないように。

何でも大きい!

最もショックだったのがその辺にいる虫がとにかく大きい! 毒はないようですが、手のひらサイズのクモ、ウサギサイズのネズミ、バッドマンかと思うほどの大きなこうもり、赤い大きなゴキブリ…。今となっては見慣れましたが、最初は大騒ぎしてしまいました。ショッキングなことももちろんありますが、豊かな自然に触れながら暮らせるシドニーは大変魅力的です。
次の旅はシドニーを訪れてみてはいかがですか?

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(ライター:Erika「LilyErikaシンガポール&日本ハーフのオーストラリアライフ!
Photo by: Erika Anne Nagaoke「世界遺産間近にクルージング

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