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「お部屋探しはミニミニで」の実写版ミニミニマンが「ハリウッドにいそう」と話題に

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 不動産仲介業の株式会社ミニミニのキャラクター「ミニミニマン」が、「ハリウッドにいそう」とネット上で話題になっている。

 ミニミニマンは同社のオリジナルキャラクター。愛らしいイラストで描かれていたミニミニマンだったが、今回新CMで実写化され、まるでハリウッド映画に登場しそうなアメコミ風キャラクターになっている。

 Twitter上では「テレビで見た時新作ハリウッド映画かと思ったw」「なんなのこの無駄に高いクオリティーは」など、驚きの声が多数上がっている。

 なぜミニミニマンがここまでの変貌を遂げたのだろうか。株式会社ミニミニに話を聞いてみた。

 「起点となったアイデアは、ターゲット層が部屋探しに困ったとき、常に頼りになる存在でありたいという企業姿勢を『NEED HELP?』というキャッチコピーと、主人公に人々を救うヒーローに据えて表現するというものでした」と経緯を語る。

 実写化については「ミニミニ30周年記念企画として、従来の形式にとらわれないミニミニのチャレンジングな姿勢を感じてもらえたらと思いました。アメコミを想起させるようなスケール感のある世界観のもと、広く親しまれてきたマスコットキャラクターを実写化し、大胆にリ・デザインする試みです」とのこと。

 ミニミニマンの大胆な変貌に関しては、「ミニミニマンが進化し続けた結果、『MINIMINI MAN』になったというニュースを、さらに話題性のあるものにするためには、誰もが衝撃を受けるようなギャップが必要だと考えました。そのためには、いかに壮大なスケール感でカッコよく作れるかが重要でした」と語る。

 メインターゲットは大学生~20 代。ミニミニという企業が彼らに対し、チャレンジングかつ面白い存在として映ることを狙い、既存の不動産・賃貸仲介業のCM とは一線を画すようなものを目指したという。そのため、不動産・賃貸仲介業のCM では常套句とも言うべき「お部屋」も「店舗」も出てこない。ミニミニのチャレンジ精神がうかがえる。

 ネットで大きな反響を呼んでいるが、これについて「一般のお客さまのみならず、いろいろな媒体社からのお問い合わせも増えており、今回のCMのインパクトの強さを感じております」と驚きをみせた。

 ミニミニマンの今後の活躍にも期待したい。

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