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疲れ目を防ぐリフレッシュ法5選

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仕事ではパソコンとにらめっこ、仕事が終わればずーっとスマホや携帯を眺めている。そんな毎日を送っていませんか。現代人の生活は、目にかなりの負担を掛けていると言われています。目を酷使した結果、目の周りの肌がくすんでしまったり、シワが増えてしまって、本来のいきいきした目が台無しになってしまうことがあります。

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そこで今回は、目に疲れを溜めないための5つのポイントをご紹介します。このポイントをしっかり押さえて、しっかり目のケアをしましょう!

1. 1時間に10分程度、パソコンを見ない時間を作る
パソコンやスマホが手放せない生活を送っている方は多いですが、その中でも意識的に、パソコンやスマホなどの画面を見ない時間を作るようにしましょう。1時間モニターを見たら、10分程度目のための休憩時間を取るのがいいと言われています。一度に10分というのが難しくても、時々モニターから目をはずして、瞬きや遠くを見るなどの時間を取りましょう。

2. 目の周りを温める
目を休める手軽な方法の一つに、目の周りを温めるという方法があります。蒸したタオルなどを目の上に乗せることで、緊張していた目の周りの筋肉がほぐれ、血行を良くなります。また、血液の循環がよくなるので、溜まっていた疲労も取り除くことができます。蒸しタオルの作り方は、タオルをお湯につけてもいいですし、電子レンジで濡らしたタオルを軽く温めてもよいでしょう。また目の周りを温めた後に冷やすというのも、血行促進につながります。ただし目の充血が気になる方や、眼に炎症がある方は、目の周りを温めることで症状がひどくなる場合があります。良くなってから行うようにしましょう。

3. しっかり睡眠を取る
目を休める一番効果的な、しっかりとした睡眠を取ることです。熟睡して光を感じない状態になると、目はリラックス状態に入ると言われています。睡眠によって目と目の周りの筋肉をしっかりとリラックスさせ、次の日に疲れが残らないようにしましょう。

4. 就寝前にはモニターを見ない
部屋の明かりを消してベッドに入ってからも、ついスマホや携帯でメールやインターネットをチェックしてしまいますね。暗いところで液晶画面などのモニターを見ることは、目にとっても自律神経にとっても良くないと言われています。明かりが目に負担を掛けてしまうほか、明るい光に自律神経が反応してしまい、睡眠と目覚めに関係するメラトニンというホルモンに影響をおよぼすことで、熟睡を妨げるのです。その結果、朝スッキリと起きられなかったり、不眠になったりする可能性もあります。就寝1時間前には、間接照明などで脳や神経をリラックスさせ、電子機器類は触らないようにするのがいいでしょう。

5. コンタクトレンズは使用時間に注意
コンタクトレンズの長時間使用は、目の乾燥を促進し、ドライアイなどの目のトラブルにつながる恐れがあります。目の疲れやトラブルは、頭痛や肩こりなど、体の他の部位にも影響が出てきます。コンタクトレンズを使用する際には適正時間を守って、目を清潔に、安全に保ちましょう。

ここで取り上げた5つのポイントを意識するだけで、目の疲れは軽減されると思います。健やかな目を保つためにも、一日の疲れを次の日に残さないよう注意しましょう。

記事提供/『エンジョイコンプレックス』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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