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KISSのジーン・シモンズがホラー映画界へ進出

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 KISSのジーン・シモンズがホラー映画のビジネスに乗り出した。WWE Studiosとの提携により、“エレボス・ピクチャーズ(Erebus Pictures)”というレーベル名のもとで3作品を共同制作するという。

 Erebusは、WWE Studiosが既に獲得していたMatt Savelloni脚本の映画『Temple』にて、資金調達とプロデュースを行う。撮影は今夏までにスタートさせるとのこと。監督は間もなく発表するそうだ。

 『Temple』は、人工知能がシャットダウンし孤立した軍事収容所を舞台に、所内に閉じ込められた工員たちを描く。クルーたちは故障の原因を調べるなか、同収容所に以前配置されたチームが、何者かまたは何に殺されたのか暴こうとすると同時に、奇怪な現象を体験することになる。

 なお、Erebus Picturesの2作目は今年後半に制作に入るとのこと。同社は全タイトルの権利を世界規模で販売する予定だ。WWEは各作品の売り出しに、『WWE・ロウ(Monday Night RAW)』、『スマックダウン』などの米テレビ番組やWWE Networkを利用する計画だ。

 KISSのベーシストであるジーン・シモンズはステートメントにて、「ホラーはオーディエンスに終わることのないスリルと魅力を与え、私を魅了し続けるものだ」と述べている。

 シモンズは最近、アラン・G.パーカー監督によるKISSのドキュメンタリー映画『You Wanted the Best. You Got the Best』にてエグゼクティブ・プロデューサーを務めた。同作品は年内の公開が予定されている。

 Erebus Picturesは、ギリシャ神話で暗黒を表わす“エレボス”から名付けられている。

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