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春分のストーンヘンジ

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岩のすきまを上る太陽をとらえた写真は、3月21日に撮影されたイギリス・ウィルトシャー州の巨大遺跡「ストーンヘンジ」からの一枚。幻想的なグラデーションとまばゆい太陽がなんとも美しい。

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ストーンヘンジでは、夏至と冬至、春分、秋分の年4回、古代ケルト人社会における祭司「ドルイド」が集まり、祭典が行われる。この日は、春の始まりを祝うためにストーンサークルの中心に人々が集まった。

ストーンヘンジの起源については諸説あり、天文台や礼拝堂、祝典の会場など様々な説が唱えられている。近年では、2013年にイギリスの考古学チームが新しい学説を発表するなど、研究は現在も続いている。
(R25編集部)

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