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もらった花束、おしゃれに飾りたい! 青フラにコツを聞いてみた

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3月は別れの季節。卒業式、送迎会、社内での異動など、花束をもらう機会が1年で最も増える時期だ。だが普段から花を飾る習慣がないと、せっかく美しい花束をもらっても、花瓶がなくて飾れないという人もいるのではないだろうか。

そこで今回は、Aoyama Flower Marketを運営するパーク・コーポレーションに、自宅にある花瓶以外のもので、生花をインテリアとして飾るコツを伺った。

インテリアとして生花を飾るのにおすすめの容器は?「外国製のかっこいいビール瓶、缶、お皿、サラダボウル、お茶碗、コーヒーカップ、カフェオレボウルなどに飾るのがおすすめです」

いつも使っているお皿やお茶碗、言われてみれば十分花瓶としても使えそうだ。こういった器にお花を活けるときのコツはあるのだろうか?「基本的には、器の高さ:花の長さ=1:2くらいに活けるとバランスが良いとされています。ボウルなど、浅めの器の場合は、花首を皿の縁に乗せるようにすると活けやすいと思いますよ」

ただ活けるのではなく、バランスも意識すると良さそうだ。では、生花を長持ちさせるコツとして、切り方から聞いてみた。「よく切れるはさみやナイフを使い、茎の切り口が広めになるよう斜めに切ります。新たな茎の切り口をつくる“切戻し”をこまめにすることで長持ちします。花瓶の中に入る葉は取り除きましょう」

切り方以外で気を付けるポイントは?「エアコンの風に当たらない場所に置くこともポイントです。また、切花鮮度保持剤を入れるのもよいでしょう。青山フラワーマーケットでは、切花をご購入のお客様には“フレッシュフラワーフード”という鮮度保持剤をお渡ししています」

最後に、インテリアとして飾るのにおすすめの生花は?「旬の花がよいでしょう。部屋の中に季節感が生まれますし、旬の花はエネルギーにあふれているので元気をもらえるのではないでしょうか。3月は“ラナンキュラス”や香りの良い“スイートピー”などが旬で人気ですね。母の日でおなじみの“カーネーション”は日保ちが良く長く楽しめますし、この時期は質の良いものが多く出回っています」

ちなみに桃や桜の枝も、家の中でお花見気分を楽しめておすすめだそうだ。

花瓶がなくても、自宅にあるものでおしゃれに花を飾れるものはいくつもありそうだ。きれいな花を贈られたときは、インテリアとして生花を飾ってみてはいかがだろうか。●取材協力
パーク・コーポレーション
HP:http://www.aoyamaflowermarket.com
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/03/26/80644/

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