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女子スマフォト部 第6回 自然にキマる、オシャレポーズが知りたい!

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私には写真のセンスがないから……とあきらめるなんてもったいない! フォトプロデューサー・市岡麻美先生に学ぶ、スマートフォンでかわいい写真を撮れるようになるスマホ写真テクを紹介します。

キメすぎたポーズは禁物。あくまでもナチュラルに。

ファッションやメイクなど、女子は何かと研究熱心。お出掛けのときは特にばっちりキメているはずなのに、写真で見るとなんだかイマイチ……。悲しいことに私もそんな経験を何度もしてきました。かわいく写る角度やポーズを分かっていても、周りの目が気になって思うようにポーズがとれない、ぶりっ子と思われたくないけれどかわいく写りたい……などなど、写真写りの悩みはつきません。そこで! 誰でも自然に”盛れる”ポーズを市岡先生に教えてもらいました。キメているのにナチュラルに見える、そんな理想がかないます。

頬杖ポーズ

手のひらを頬にあてる「歯痛ポーズ」は、片頬を手で隠すことで小顔効果が期待できると人気のポーズですが、どことなく不自然。そう感じる人には頬杖ポーズがオススメです。手を軽く握り、あごは手にそっとのせます。手を顔の前に持ってくると、自然に上目遣いになり愛らしい雰囲気に。これならテーブルがある場所ならどこでも実践できるので、使えるシーンの幅が広がるのも嬉しいですよね。

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椅子ポーズ

女子会やカフェなど、椅子に座りながら写真を撮る機会も多いはず。そんなときに気をつけたいのは座り方。正面ではなく、横向きに座るのがポイントです。背もたれを腕ではさみ、あごを手の甲に軽く置きます。片足を椅子に乗っけると、ポーズがとりやすくなるのだとか。撮る人のポイントは撮られる人と目線の高さを合わせること。上から撮影するとやりすぎた上目遣いになってしまうので要注意です。


Before


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足長ポーズ

記念写真や集合写真など、立って撮るときに必ず意識してほしいのは立ち方です。真っすぐ立つのではなく、片方の足の甲を伸ばし、写真で分からない程度に少しだけ地面から浮かせるのがポイントだと市岡先生。伸ばすだけではなく、少し浮かせることで脚長効果がよりアップするのだとか。これは脚をクロスさせたときにも使えるテクニックですが、このときもクロスした足も少し浮かせることをお忘れなく。


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体育座りポーズ

友だちの家に遊びに行ったときや、室内で使えるのが体育座りポーズ。かかととお尻の間隔を広くとって座ることで、脚をスラッと細く長く見せられます。カメラに対して正面ではなく横に座るのもポイント。これはすべてのポーズに共通して言えることですが、正面ではなく斜めから撮られるようにポーズをとることを意識してください。カメラアングルはなかなか指定できませんが、体の向きは自分で変えられます。少しの意識で写真写りは格段に良くなるのです。


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市岡麻美
モデルの経験を生かし、「女性が楽しめるかわいい写真活動」をテーマに研究・活動。写真コラージュアプリ「papelook」や、10代女子向けフリーペーパー「I am ME」など、ガールズフォトを切り口にプロデュースを行っている。
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