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遠野なぎこ離婚直前の修羅場 男性記者が目撃した一部始終

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 6月30日のブログで、元プロボクサーでバー経営者のAさん(39才)と離婚したことを発表した、女優・遠野なぎこ(34才)。1回目の結婚は、72日という短期間で離婚してしまったが、今回は自己最短記録を更新する結婚生活55日での離婚となった。まさかのスピード離婚となった遠野だが、実は離婚を発表する直前、女性セブンの男性記者が遠野とAさんに会っており、相当な修羅場を目撃していた。以下、男性記者がレポートする。

 * * *
 僕が遠野とAさんに初めて会ったのは、ふたりが離婚した日の2日前、6月26日のことだった。記者仕事の終わりに友人とふらりと入った南国風のバーカウンターに遠野がいた。メロウなBGMに、豊富なお酒と相性抜群のおつまみは、エイヒレや豆腐サラダから焼うどんまで揃っていた。そしてケンドーコバヤシ似の店長が、地元常連客と作り出す空間はとても心地よくすっかり気に入ってしまった。この店長こそ、遠野の夫、Aさんだった。

 その日は遠野ともAさんとも充分に話すことができなかったが、帰りがけに遠野は「明日もいると思うので、よかったら飲みましょう」と言ってくれた。

 せっかくのお誘いなのでこれは行くしかない! そう思って翌6月27日の夜9時頃、僕は再びAさんのバーを訪れた。そしてそこには、すでに遠野の姿があった。白のブラウスに黒のロングスカート。テレビで見る遠野よりも数段艶めかしい。

──飲んでいる間、自然と新婚生活の話しをし始めた遠野とAさん。モデルのバイト経験があるイケメン男性記者は「彼女に好きになられたらどうしよう」などと思っていたそうだが、仲睦まじい2人を見ていて、そんな心配も飛んでいったという。しかし、その後、まさかの展開が…。男性記者のレポートは続く。

 そしてそろそろ帰ろうかと思った午前1時過ぎのこと。それまで穏やかだったAさんの目つきが突然鋭くなり、笑顔も消えた。僕、何か地雷踏んだっけ? そんな自問自答をしていると、Aさんは遠野の耳元で何か話し、トイレへ行った。

遠野「めっちゃ怒ってる。嫉妬よ!」

 えーーーっ!?

遠野「けんかはよくするけど、こういうのは初めて。男ってめんどくさいよね」

 確かにこれまでにも僕は、あらぬ誤解を受けがちだったけど、今回はただ、Aさんと遠野のノロケ話を聞いていただけで…。

 トイレから戻ってきてもAさんの不機嫌は直らない。気まずそうにしている遠野は、このまま帰ってしまったらきっと僕に後味悪い思いをさせてしまう、と思ったのだろう。Aさんに、店を閉めて3人で飲み直そうと提案を始めた。しかしAさんは「今日はやめときます」と何度も拒んだ。しかし遠野も引き下がらず、結局Aさんが折れた。

 Aさんが着替えのため一度僕たちの席を離れると、遠野は「ほんとめんどくさいよね。もう嫌だ…」と愚痴った。いやいやいや、「もう嫌だ」は僕の方だって…。

――そして、別のバーに行った3人。その店にはビリヤード台があり、Aさんは男性記者に勝負を持ちかけけてきた。あまりビリヤード経験がない記者はやんわり断るも、Aさんは「大丈夫!」と言って、強引に始めた。なかなか調子が出ないAさんに対し、初心者ながらも善戦する記者。玉が落ちると、遠野が記者にハイタッチ求めてきたという。思わずハイタッチをした記者だったが、なんとも不穏な空気に…。

 ゲゲゲ…と思った時にはもう手遅れ。Aさんは顔を真っ赤にして、厳しい口調で「なぎこさん!」と叫んだ。そして僕に聞かれたくないのか、再び遠野の耳元で何かつぶやくと、そこからふたりの口論が始まった。ただ、こんな“口論”を見たのは初めてだった。

 玉を打っては耳元で囁き合い、また打っては耳元で囁き合い…。ロマンティックじゃない囁き合いがあるということも僕は初めて知った。小声での口げんかって、一見迫力ないように見えるでしょ? でも最初は僕の目を気にして平静を装っていた遠野が、どんどん目がつりあがって険しい表情になって、ゲーム終盤では、もうちょっと直視できないほどの形相。はい、怖かったです、すごく…。

 およそ40分後、ゲームセット。もちろんAさんの勝利だ。しかしAさんの強い希望でもうワンゲーム。延長戦にもつれこんだ。

「帰る!」。それまであんなに小声だった遠野は、突然大声でそう言い捨てると、Aさんと僕を置いて店から駆け出した。さらなるこの急展開に、ボー然とする僕をよそに、Aさんは彼女の後を追いかけて行った。

 午前4時半。外はうっすら明るくなっていた。たったひとりバーに残された僕の元へAさんが戻ってきた。「俺、帰るわ…」。そうこぼすAさんの顔はすっかり青ざめ、厳しい表情で会計を済ませたのだった。

 その後、ふたりがどんな話をしたのかわからない。でも、妙に気になって遠野にメールをしてみた。すると彼女から《昨晩はみっともない所をお見せしてしまい、申し訳ありませんでした》と返信があり、さらに《死ぬほど怒ってました!修復不可能かも…(笑)》と続く。思い切って理由を聞くと、こんな答えが返ってきた。

《うーん、言いにくい(笑)まぁ、いいんだ!早かれ遅かれこうなる感じだったし》

 そしてブログで発表したとおり、遠野は僕とこのメールのやりとりをした数時間後、離婚届を提出したことになったわけだ。

 やはり原因はあの夜、ビリヤードの40分だったのだろうか?

《あ、それは全く関係ないです(笑)》

 メールで遠野に聞くと、あっけらかんとした返信だったが、どう考えても関係ありますよね。

※女性セブン2014年7月17日号


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