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「老化」を回避!元気な習慣づくり

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元気がなかったり、暗い表情が癖になっていたりすると、実年齢よりも老けて見えてしまうことがあります。それは、マイナス思考に陥った時の姿勢や表情が原因。心配ごとや不安なことばかり考えていると、どうしても猫背気味になり、顔も無表情になりがちです。

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だから、老けが気になってきた時こそ、内側から元気になれる習慣を取り入れるのがお勧め! 「老けた自分」を思い煩ってマイナス思考に陥るより、まずは「どうしたら元気になれるんだろう?」と考えてみて、自分が元気になれる習慣を取り入れてみましょう。

●睡眠ノートを作って、元気を守ろう!
自分にとって最適な睡眠時間というのがありますよね。例えば5時間寝てから起きるようにすると、翌日気分もスッキリ・体も快調という人もいれば、たっぷり8時間寝ないとなんだか元気が出ない…という人もいるはず。良質な睡眠は、元気を引き出す最高の習慣です。ぜひ睡眠ノートを作って、自分にとって最適な睡眠を研究してみてください。

方法はとても簡単で、「今日は元気に過ごせた! 」という日の前日にさかのぼり、何時に寝て、何時に起きたか、睡眠前にどんなことをして過ごしたかをノートに記すだけ。元気に過ごせた日の前にどんな睡眠をとっていたか、その睡眠をとる時にどんなことをしたかがわかれば、自分にとって最適な睡眠習慣が割り出せます。しっかり寝て、すっきり起きられた朝は、元気の質も変わってきます。睡眠ノートを作って自分の睡眠を研究してみましょう。

●「本当に食べたいもの」を一生懸命考える
食事も元気を引き出すための大事な習慣。食事で元気を引き出すために、とても大事なのが「本当に食べたいもの」を我慢しないこと。お医者さんから、特定のものを食べないように制限をかけられているということでなければ、「心の栄養」だと思って、食べたいものは我慢しないで食べるのがお勧めです。大事なのは「本当に食べたいもの」を一生懸命に考えること。心から欲する食べものは、体がその食べものに入っている栄養を欲しがっていることも多いからです。もしも何か制限をかけなければいけない理由があるのなら、量を制限すること。

自分にご褒美を与える意味でも、「心から食べたいもの」があるのであれば、我慢せず一口だけでも口にしてみましょう。食べ過ぎなければ、きっと心と体に栄養をくれるはずです。

●身の周りをいつもキレイに
散らかった部屋にいると、心が荒みがちになるものです。なぜなら、散らかったものを目にすると「片付けなきゃいけないのに、片付けられていない」という事実を突きつけられて、自分に自信が持てなくなります。ささいなことですが、これが心の余裕を奪ってしまうことも多くあります。また、部屋が散らかりやすい人は、時間を自分のためではなく他人のためにばかり使ってしまうという人も多いもの。他の人に任せられることは他の人に任せてしまい、自分のために自分がやらなきゃいけないこと、自分しかできないことがあるなら、それを最優先しましょう。

そのためにも、まずは自分の身の周りをキレイにすること。きれいな環境で、元気でいられれば、その分他人のために何かできる余裕ももっと増えるはずです。
体も心も弱ってくると、うつむきがちになったり、ため息が増えたり、口から出てくるのは愚痴ばかり…なんてことが増えてきます。実はこれこそが「老ける」一番の原因。これらのささいな習慣を見直すだけで、気持ちの落ち込みが解消されることも多くあります。ぜひ、自分のために、元気になれる習慣を取り入れてみてください。

記事提供/『エンジョイコンプレックス』
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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