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モン・サン=ミシェル世紀の大潮

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海を隔てた向こうに見えるのは世界遺産のモン・サン=ミシェル。3月21日に「世紀の大潮」で18年ぶり完全な孤島になり、およそ3万人の観光客が見物した。

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モン・サン=ミシェルは、フランス西海岸のサン・マロ湾上の島であり、海に浮かぶ修道院として知られている。だが、19世紀に堤防道路が築かれて以来、周囲に土砂が堆積するようになり、完全な孤島にはならなくなっていた。

ところがこの日、18年ぶりの大潮で完全な「島」の姿を見せた。次回の大潮は再び18年後の2033年とされている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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