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【4月4日(土)】は「皆既月食」!お花見は満開の夜桜と、12分間の天体ショーのコラボ

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今年のお花見がちょっと特別になるかもしれないこと、ご存知でしょうか?実は、2015年の4月4日は日本全国で「皆既月食」を見ることができるチャンス!国立天文台によると、天候がよければ12分間ほどの天体ショーを肉眼で観察することができるそうなんです!

しかも、お花見シーズン真っただ中の「土曜日」ということもあって、満開の夜桜をみんなで眺めながら、皆既月食を見る・・・そんな貴重なお花見が楽しめちゃうかも!

2015年東京
開花予想は3月26日!
満開は・・・?

東京の開花予想は3月26日から。さらに、日本気象協会による満開予想は4月4日とジャスト。その他の地域でも日本全国多くの地域で今回の「満開の夜桜と皆既月食」のコラボが楽しめそうです。みなさん頭に入れておきましょう、今年のお花見は「土曜日の夜」です!

実際に皆既月食が見える当日の時間帯はこちら!

19時15.4分 部分食の始め
20時54.2分 皆既食の始め
21時00.2分 食の最大
21時06.4分 皆既食の終わり
22時45.1分 部分食の終わり

皆既月食ってそもそも
どう見えるの?

まん丸い月が突然欠け始め、やがて赤黒く輝きはじめる。そして再び月は丸い姿に戻っていく・・・。短い期間でこういった変化がみれるのが「皆既月食」なんです。

肉眼でも観察できるけど
お花見には双眼鏡持参で!

月食は、肉眼でも十分観察できる天文現象。満月の移り行く様子は、ただ眺めているだけでも楽しいもの。双眼鏡や望遠鏡を使うと、地球の影が月面のクレーターや海を横切って移動していく様子や、皆既食中の月面の色や明るさの変化などをより鮮明に観察することができるそうです。

国立天文台によれば、双眼鏡を三脚に固定して、手ぶれの影響が無い状態での観察がオススメとのこと。4月4日、この貴重なお花見の機会を見逃さないためにも、当日持っていくアイテムのひとつとして忘れないようにしましょう!

Top Photo :Peter Enyeart
Reference:国立天文台 , 日本気象協会

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