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メニューすべてがサバ! 世界17カ国の多国籍料理にアレンジして提供

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3月12日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時55分)、「超速View」のコーナーで、「こだわり満載! 魚介料理レストラン」と題して「とろさば料理専門店 SABAR 恵比寿店」(東京都渋谷区)が紹介された。

 東京・恵比寿に8日オープンしたばかりの同店は、メニューすべてがサバ料理という専門店。東北地方でとれ、脂がのっている上質なサバを使い、店では独自に「とろさば」という愛称で呼んでいる。たっぷり脂が乗っていて、口の中でトロッととろけるような食感が魅力だ。表面をカリッと香ばしくソテーしたフレンチ仕立ての「とろさばムニエルのブランデーフランベ バターとケイパーのソース」(780円 税抜き)、「メガとろさばの塩焼き」(まるごと 1780円 税抜き)、「とろさば漬け丼」(780円 税抜き)をはじめ、世界17カ国の調理法でアレンジした多国籍サバ料理が味わえる。

 八戸で出合ったサバに「一目ぼれ」したオーナーは、多くの人々にそのおいしさを伝えたいと会社を設立、デパ地下や駅弁での販売を経て、ついに同店をオープンさせた。「サバのポテンシャルをみんなに知っていただきたいなと思っています」と語る。

■話題のお店に追加取材■
 とろさばを使ったサバ料理が38品そろうサバ好きにはたまらない店。「とろさば」とは「とろさば料理専門店 SABAR」自らが設けた基準以上の脂質の量を含み、主に東北沖でとれるサバのこと。料理にはすべて、とろさばを使用している。

 サバはブランドサバ「八戸前沖サバ」が中心。北の海でたっぷりと栄養を蓄えた後、産卵のために南下するサバは「戻りのサバ」と呼ばれ、脂が乗っているのが特徴で、中でも八戸沖で水揚げされるものが最良とされている。店では、10月から2月ごろにかけての旬の時期に収穫し、瞬間冷凍したものを使用しているのでおいしいサバが一年中食べられる。

 とろさばは、オーナー自らの目利きで仕入れる。「とろさば料理専門店 SABAR」は大阪を中心に展開する鯖寿司専門店「鯖や」による経営で、サバの目利きにかけては達人級だ。

 とろさばのおいしさを存分に味わうには、シンプルな味付けの「メガとろさばの塩焼き」(まるごと1780円、ハーフ930円 税抜き)が一番のおすすめだ。脂が乗ったサバに大根おろしをのせ、レモンをかけてさっぱりと食べる。藁(わら)の火であぶった「とろさば藁焼き」(1980円 税抜き)もおすすめで、焼いた皮目の香ばしさと、藁の香りを楽しめる。

 そのほかクミンの独特の風味が癖になる「クミンの香る モロッコ風ポテトサラダ」(480円 税抜き)や、女性に人気のトマト煮込み「ボーノ!シチリアーノ!サバノ!トマト煮ーノ!」(680円 税抜き)など多国籍なアレンジにも注目だ。

 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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