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【Vol.3】自由であり続けるために、20代で捨てるべき「50のこと」-四角大輔-

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what you should away
四角大輔

四角大輔/Daisuke Yosumi

アーティストインキュベーター|執筆家

オルタナティブな生き方を求め、ニュージーランドの湖で水と食料を自給する森の生活者。大自然(NZ)と都市空間(TOKYO)を往来し、独自のクリエイティブ&オーガニック論を発信。アウトドア、NPO、アンバサダー、IT等の分野でも活動。『朝日新聞』、エコ誌『ソトコト』、登山誌『PEAKS』、アウトドア誌『Field Life』、復興支援誌『カガリビ』で連載。上智大非常勤講師を務め、多数の大学で「ライフスタイルデザイン」の講義を行う。オンラインサロン「Life is Art」主催。著書に「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」他。レコード会社プロデューサー時代に7度のミリオンヒットを記録。 公式HP:4dsk.co

人間の限界を超えた、超情報化社会と超大量生産経済が到来し、世の中は要らないもので溢れている。真の自由を得るためには、不要なものを見定め、思い切って捨てる覚悟が必要だ。

四角大輔氏の『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』(サンクチュアリ出版)には、自分らしさを見失うことなく、しなやかに、たくましく生きていくために捨てるべきことが50個紹介されている。

vol.3では、「メンテナンス」から10個をピックアップ。

いつの間にか疲れ切った大人にならないようにいつ、どんなことがあっても、静かなやる気をキープして、自分らしくいられるように、身体と心の声に耳を傾けよう。

 01.
深夜を捨てる

〜朝が決まると、1日全体が仕上がる〜
「まだ眠たくない」から「暗くなったら、目を閉じる」へ。

02.
“質の悪い眠り”を捨てる

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〜眠るための環境をパーフェクトにする〜
「ちょっと夜食でも」から「おなかがすいたら寝よう」へ。

03.
満腹を捨てる

〜”食べ過ぎ”に対応できる人間はいない〜
「もっと食べられる」から「本当にまだ食べたい?」へ。

04.
ワンパターンな日常を捨てる

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〜昨日と違う生活をしてみる〜
「なんかいいことないかな?」から「今日はどんな楽しい1日にできるだろう?」へ。

05.
 他人の気配を捨てる

〜ひとりで森に出かけよう〜
「森に行っている暇なんてない」あら「時間をとって森にでかけてみよう」へ。

06.
常識を捨てる

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〜「芸術の時間」を予定に入れよう〜
「どう思われているか?」から「なにが出てくるか?」へ。

07.
言葉の汚れを捨てる

〜へとへとになるまで歩いて、言葉を捨てる〜
「なんで?なんで?」から「どうしたら良くなるか?」へ。

08.
根性という概念を捨てる

daisukeyosumi

〜頂上にたどり着くだけでなく、道のり全てを楽しもう〜
「いかに大変か」から「どうしたらもっと楽しめるか」へ。

09.
“勉強のための勉強”を捨てる

〜心を重くする勉強は意味がない〜
「とりあえず知識を付けよう」から「必要な知識を付けよう」へ。

10.
雑音を捨てる

daisukeyosumi

〜瞑想ほど簡単な、頭の整理術はない〜
「考えないようにする」から「自分の心を観察する」へ。

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