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【森もコミュニケーションしていた?】樹木が栄養を交換し合っていることが判明

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樹木同士が、お互いにコミュニケーションをとっていることが判わかった。信じられないが、森の樹々も助け合いながら生きているのだとか・・・。

森の地下ネットワークって?

この発見をしたのは森林学者のスーザン・シマードさん。彼女は森の樹木が、地面の下にネットワーク機能を持っていることを発見した。根を通じて、CO2を譲渡し、栄養を交換するやり取りが行われていたのだという。

研究を進めていくと、どうやらスギやマツなどの種類が異なる樹木同士でもお互いに栄養を交換していることがわかったそうだ。さらには、マザーツリーと呼ばれる樹齢500年ほどの樹木が死を迎える時、周りにある若い樹木にその栄養を譲渡しているのだとか!

人間とは方法が違えど、もしかしたら森の住人達も同じように意思疎通を行っているのかもしれない・・・。

Top photo by Olli Henze
Reference:Upworthy

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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