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【共感の嵐】兄妹から学んだ、人生に大切な「10のコト」

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「兄妹が多くて良かった!」と大きな家族をもつ海外ライターが綴った、大家族だからこそ学べた、人生に大切なことを紹介する。兄妹の多い人も、またこれから家族をもつあなたもぜひ見て欲しい。

1.
欲しい物を手に入れることだけが
全てでない

兄妹が多いと欲しいものがあっても、なかなか買ってもらえない・・・。特にサンタさんが兄妹全員にプレゼントを用意しないといけないクリスマスは、贅沢が言えない・・・。でも兄妹が多いと、みんなでワイワイとプレゼントを開けることで、楽しみが倍増。欲しい物全てが手に入らなくても、大家族って幸せ。

2.
大人数は大変!
予約を取る大切さ

「6人なんですけれど、大丈夫ですか?」大家族でレストランに行くとなると、事前に電話でテーブルが開いているか確かめる必要がある。レストランに行って座れないなんてことになると、次に行く場所を決めるのが大変。そのお陰で、友達や仕事仲間と食事に出かける時、率先して予約の電話を入れることができるように。

3.
無くしたら最後・・・
自分の物に目印をつけるテクニック

兄妹が多いと、プリンやアイスそしてジュースにまで名前を書いておかないといけなかった。そうしないと兄妹の誰かに勝手に取られてしまうから。子供の頃は「なんでこんなことしなきゃいけないの?」と思ったけれど、大学の寮や職場で他人の物から自分の物を区別したい時に、目印をつけるのが人一倍上手に!

4.
100円だって大切
気軽に
お金を借りるべきでない

兄妹から100円借りてなかなか返さないと、「まだお金返してもらってないから、○○のことはお母さんとお父さんには言うな。」とか「1日10円の上乗せだからね。」と口うるさく言われたり・・・。この経験にこりごりして、お金は人から借りるべきでないことを学んだという人も多いに違いない。

5.
食事だって布団だって
みんなで共有する楽しさ

兄妹が多いと「いいな。一人っ子の子はなんでも独り占めできる。」と羨むことも。でも兄妹が多いからこそ、お風呂場も布団の上もみんなでワイワイ楽しめる場所なのである。そのおかげで、自分一人のテリトリーを決めるのではなく、みんなで一緒に空間を共有する楽しさを学べる。

6.
家族が多いと
たくさんの人の視点が分かる

自分の考えが常に正しいわけではない。そんな当たり前のことも一人っ子だとついつい忘れてしまいがち。兄妹が多いと、たくさんの人の意見が聞けて常に俯瞰して物ごとを捉えられるようになる。

7.
仕事の話から失敗談まで
相談相手をもつ、大切さ

試験、仕事、恋愛・・・失敗した時の辛さは時には一人では耐えられないことも。もちろん友達も相談に乗ってくれるけれど、やっぱり一緒に生まれ育った兄妹の存在は格別。兄妹の誰かが、あなたをお腹の底から笑わせてくれて、沈んだ気持ちをパッと明るくしてくれる。

8.
ご飯の取り合いも・・・
「早起きは、三文の得」と知る

朝寝坊してしまうと自分の好きな朝ごはんのおかずが他の兄妹に食べられていた・・・という記億。こんなことから、早起きすることの大切さを学んだという人も多いのでは?

9.
親へのサプライズも
チームワークの大切さ

兄妹みんなでお父さんとお母さんに嘘をついたり・・・、一緒に部屋の掃除をしたり・・・、みんなでお金を出し合って母の日や父の日のプレゼントを買ったり・・・。兄妹が多いと、日常のいたるところで協力する必要があり、チームワークの大切さを自然と学ぶことができる。

10.
されて嫌なことはしない
人の立場になって考えること

弟や妹の行動に「何でそんなことしてるの?」と思うものの、次の瞬間には「あっ、でも私も同じ年の時には、同じことしてた。」と、弟や妹の立場に立って考えることがしばしば・・・。他人を完全に理解することが難しいこの世の中で、その人に共感できることは非常に良いこと。

何歳になっても兄妹で助け合いながら、お互いにたくさんのことを学び合っていきたいものだ。

Licensed material used with permission by ELITE DAILY

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