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3/30付ビルボードジャパンチャートおよび3/16~3/22 RADIO ON AIR DATA発表

3/30付ビルボードジャパンチャートおよび3/16~3/22 RADIO ON AIR DATA発表

音楽サイト「Billboard-Japan.com」を運営する阪神コンテンツリンクおよびプランテックは、プランテック提供による3月30日付ビルボードジャパンチャート Hot 100、Hot Animation、国内洋楽(集計期間:2015年3月16日〜3月22日)および2015年3月16日〜3月22日のRADIO ON AIR DATAを発表した。

乃木坂46「命は美しい」フィジカル2指標とツイートで1位、ビルボード総合首位獲得

4形態でリリースされた乃木坂46「命は美しい」は、セールスとルックアップで1位、ツイートでも1位となり、総合Billboard JAPAN Hot100首位を獲得した。前作「何度目の青空か?」はツイートでは3位で、今回は順位を上げての総合首位となり、知名度の広がりを各指標の順位でもアピールする結果となった。

セールス2位の[Alexandros]「ワタリドリ」は、同3位きゃりーぱみゅぱみゅ「もんだいガール」に総合順位では逆転されることとなった。「もんだいガール」はエアプレイ4位、セールス3位、ダウンロード4位、ルックアップ30位、ツイート5位だったが、「ワタリドリ」はエアプレイ9位、セールス2位、ダウンロード20位、ルックアップ17位、ツイート13位と、セールス以外の指標によるポイント差を覆せなかった。

ダウンロードでは前週に引き続きwhiteeeen「愛唄~since 2007~」が1位。ルックアップ順位も64位から35位と上昇、ロングヒットに繋がるか次週のチャート・アクションが注目される。

ビルボードアニメチャートは“デレマス”からLOVE LAIKAがデビュー作が首位に

今週のBillboard JAPAN Hot AnimationはMXTV他「アイドルマスター シンデレラガールズ」からLOVE LAIKA「Memories」が初登場首位の座に着いた。

2015年1月から第1クールのオンエアを開始し、7月からは第2クールの放送も決定している人気アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」。今回首位を獲得した「Memories」はアニメ第6話にて披露された楽曲で、劇中に登場する新田美波とアナスタシアの二人によるユニット、LOVE LAIKAのデビュー作だ。

“アイマス”シリーズで上位にチャートを送り込んできたが、今回のアニメからはオープニング曲「Star!!」が最高3位だった為、初の首位を記録。エアプレイ、ダウンロードでのポイント獲得はならなかったが、セールスで2位以下に圧倒的な差を付けた。アニメチャート内ではツイートでも首位を記録しており、流石ソーシャルでもきっちり人気であることが分かる。

2位には先週1位から順位をひとつ落として映画『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』主題歌、miwaの「360°」がチャートイン。こちらは先週と同じくデジタル、ルックアップでポイントを積み重ねている。

メーガン、マドンナ、カーリー…3歌姫対決を制したのは? ロンソン&マーズ、ファレルらロングヒット組にも引き続き注目

今週のBillboard JAPAN洋楽チャートはメーガン・トレイナー、マドンナ、カーリー・レイ・ジェプセンという3歌姫による頂上対決となった。

見事1位を獲得したのはメーガン・トレイナーの「オール・アバウト・ザット・ベース~私のぽちゃティブ宣言!」。同曲はこれで見事に3週連続の1位獲得、20週目のランクインとなった。2位のマドンナ「リヴィング・フォー・ラヴ」は、エアプレイ・チャートで1位を獲得し、トップまで僅差に迫ったものの、デジタル・セールスの差を覆せず1位獲得とはならなかった。

その上位2曲を猛追するのが、カーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」。こちらはデジタルセールスが好調で、洋楽としてはダントツの1位。先週の4位から更に一つ順位を上げ3位につけた。今後、エアプレイの伸び次第では、一気にトップに押し上がる可能性がある注目作だ。

そのカーリーに押し出される形で4位となったマーク・ロンソン「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」だが、いまだデジタル・セールスは堅調、十分総合1位圏内に控える。米Billboard Hot 100では11週連続1位という驚異的な強さを誇る同曲。ロンソン自身、3月24日には実に10年ぶりとなる単独来日公演を行うなど、日本でのPRがどう実を結ぶか。今後のチャート・アクションが見逃せない。

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