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【事実】多くの成功者は一度失業していた!スティーブ・ジョブズやジャック·マーに学ぶ「諦めない力」

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世界的な社会問題となっている「失業」。金銭面だけではなく、精神的にも相当なダメージを受けるものだが、この辛さは実際に経験した人にしか分からないだろう。

そんな時、希望を失ってしまう人が多いかもしれないが、まだあきらめてはいけない。長期的に見れば、その経験はあなたを強くする材料となるのだから。

ELITE DAILYが語る、成功者に共通する「諦めない力」。口にだすのは簡単だが、果たして私たちはどこまで実行できているだろうか?

 成功した人に共通する
「諦めない力」

多くの成功者は、さまざまな挫折を味わってきています。成功を手にする唯一の方法は、一見乗り越えられないような大きな障害に直面しても、それに屈せずにいることなのです。

ジョブズもジャック・マーも、
みんな失業していた!?

あのスティーブ・ジョブズもそう。一度目は創業したアップルから追放され「全米で最も有名な失業者」として笑いものにされました。二度目はピクサーを創業するも、最初は業績がのびず、再び世間から嘲笑されました。

ハリーポッターの著書JKローリングは、シングルマザーとして子育てをしていた最中に失業。その間は金銭面で苦労しただけでなく、周囲からの冷たい目線に心も深く傷ついたといいます。

アジアの大富豪であるアリバナ社の社長ジャック·マーも、始めは2度の大学入学試験に失敗し進学を諦めました。その後アメリカで語学学校の教師をしていましたが、失業したこともありました。

でも彼らは、どんなにお金がなくても、屈辱を受けても、ひたすらに前を向いてきたのです。

人生はマラソン!
失敗しても走り続けること

心理学教授アンジェラ・リーダックワースは、成功には失敗を恐れずに積極的に挑戦し、失敗を重ねることが不可欠だといいます。人生をより良いものにするには、マラソンのように走り続けることです。そうすることで、自然と夢や目標が現実のものとなるのです。

確かに我々は、失業などの困難に直面しているとき、急いで簡単な方法を探したく​​なることでしょう。短距離走のように、すぐに結果を求めてしまいます。でも、誰もが手に入れられる最も簡単なルートを使っても、満足のいく結果が手に入るとは限りません。

本当の意味で成長し、成功を手に入れるためには、継続していくという強い決心と忍耐が必要なのです。

スティーブ・ジョブズやJKローリング、ジャック・マーのような、目先の報酬を追いかけるのではなく、新しいことを学ぶ努力や挑戦する勇気を持ちましょう。

成功は誰でも手にすることができます。あなたの気持ち次第なのです。

Licensed material used with permission by elitedaily

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