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フワッとしてて怖い“フワッティー”禁断のビジュアル解禁!! 人気ホラーゲーム実写化『青鬼 ver.2.0』続報

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人気ホラーゲーム『青鬼』の実写映画化第二弾『青鬼 ver.2.0』より待望の続報が到着! 公開日が7月4日に決定し、“フワッティー”が中央に鎮座ましますポスタービジュアルのほか、特報映像も解禁となりました。

昨年公開の実写映画化第一弾『青鬼』では、その作りこまれたCGの“青鬼”に話題が集まりましたが、今作で注目されているのは、最凶キャラと恐れられる“フワッティー”の登場です。“はんぺん”とも揶揄される珍妙なルックスとは反対に、俊敏な動きでプレーヤーを襲い、多くの人にトラウマを残したキャラクターなのです……。

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再現度高い! “フワッティー”のビジュアル解禁

それではここでフワッティーの画像を見てみましょう。はい、こちらがゲーム版のフワッティー。見てるだけで不安になる。

そしてこちらが映画版のフワッティー。
『青鬼』フリークの皆様、どうでしょう! なかなか再現度高いのではないでしょうか? 手や足が丸っこくて攻撃力全然なさそうなところがかわいいですね。でも動いたら怖いんでしょうね。ギャップ萌えですね。

余裕の表情 “青鬼”のビジュアルも解禁

フワッティーのビジュアル解禁に併せて、『青鬼 ver2.0』での“青鬼”も解禁となっております。なんだか前作より余裕の表情。「オレは映画出るの二回目だから。後輩のフワッティーにいいとこ見せねえとな」って感じでしょうか。かっこいい。青鬼パイセンかっこいいッス!
ちなみに前作の青鬼はこちら。

特報映像


特報映像では、フワッティーの前・横・後ろの姿も観ることができますよ。早く動いてるところも観たいですね!
今作の主人公ひろし役は、ドラマ「水球ヤンキース」「地獄先生ぬ~べ~」にレギュラー出演していた中川大志。ヒロイン杏奈役には平祐奈。主人公ひろしの相棒となる卓郎役を松島庄汰が演じます。

さあ役者は揃った! それでは、7月4日の映画公開を楽しみにお待ちください。

映画『青鬼 ver.2.0』
公式サイト:http://aooni-movie.com/[リンク]

<ストーリー>
ひろしと杏奈はいじめで不登校になっているクラスメイトのシュンの様子を見るためにシュンの家へと向かった。しかし道中、奇妙な模様をした蝶に誘われ怪物が現われると噂される屋敷へと引きずり込まれてしまう。
一方、時を同じくしてシュンの不登校の発端となった、クラスメイトの卓郎、美香、たけしの3人は肝試しの動画実況をするため、同じ屋敷へと入っていった。
無人であるはずの屋敷内に響き渡る怪しげな物音。扉の向こう側からこちらを覗き込む青い影。
「……嫌な予感がします。」
脱出を試みるも出入り口が塞がれ、行き場をなくす一同の先には、この世のものとは思えぬブルーベリー色の巨人が忍び寄っていた。ひろしはこの事態にシュンが制作したゲームの世界とリンクしていることに気づく。

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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