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山猿、プラチナチケットとなった「襲名披露」ツアーが福島で完結

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2月11日よりスタートした、山猿の9都市9公演を巡る「あらためまして山猿です!!『襲名披露』ツアー2015」が地元福島での公演でファイナルを迎えSOLD OUTプレミア公演になった福島・郡山市民文化ホールを大いに盛り上げた。

公演開始前からぎっしりと会場を埋め尽くした超満員のファンたちから“山猿”コールが響き渡り、サプライズとなる鈴木雅之によるオープニングMCが始まると会場中がどよめいた。オープニングSEが流れ電飾で身を飾ったDJがステージに現れると会場が一気にペンライトで色鮮やかに彩られ、名前が変わった山猿の襲名披露ライブにふさわしい1曲目は「LGMから山猿」。ボルテージマックスでライブはスタートした。

ツアーファイナルということで、ダンサーも山猿の地元福島在住のダンサーが2人加わったダンサー4人体制のステージングの華やかさに加え、オーディションで選抜したキッズダンサーが30人ステージにあがるという演出もあり、観客を釘付けにした。

今回のツアー内企画の「山っていいとも!」では山猿が交流のあるアーティストにライブ中に生電話をすることで話題になっていたが、最終日の生電話ゲストはなんと鈴木雅之。「オープニングMCを務めていたので、山猿と同じ気持ちで全国を回った気持ちでした」と温かくも優しい大先輩からの言葉に山猿も涙した。

そして山猿の歌声に包まれ会場はどんどん山猿ワールドに引き込まれ、配信100万DLを突破した名曲「3090~愛のうた~」ではその世界観に会場は一気に涙で包まれた。更にサプライズとして当日が本人の誕生日ということもあり、会場からはバースデーソング、ステージ横からはバースデーケーキが出たりとサプライズ演出が続く中、ラスト曲、福島の雪の風景を想って作った「カジカ」ではなんと会場頭上から雪が降り、客席から歓声がわくと同時に山猿の力強く甘い歌声で会場は興奮に包まれた。

4月15日にはアルバム「あいことば2」のリリースもあり、さらに7月からは12都市12公演を巡る山猿の全国ツアーがスタート、勢いにのる山猿の更なる活躍が楽しみだ。

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