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近藤夏子が地元・島根県大田市の観光大使に就任、宮根誠司と共作の「愛唱歌」初披露

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近藤夏子が地元・島根県大田市の観光大使に就任、宮根誠司と共作の「愛唱歌」初披露

3月21日近藤夏子の初の弾き語りツアー「HELOO MY FRIENDツアー2015~あなたと私とピアノとあなた」が開催された。東京や大阪を始めとする6都市で開催される今回のツアーは、地元でもある島根公演から凱旋ライブとしてスタートを切った。初の地元でのワンマンライブに、多くの人が集まり、地元メディアも多数訪れた。

今回の島根公演は、地元である島根県大田市から、「愛唱歌」制作の依頼があり、その初披露も行った。楽曲は、同じく島根県大田市出身のフリーアナウンサーの宮根誠司が作詞、近藤夏子が作曲という異色コンビでの制作に、披露前から多くの話題を呼び、注目が集まった。

曲の披露前には、宮根誠司本人のコメントVTRが流れ、地元への想い、近藤夏子との曲の制作秘話、歌詞に秘められたメッセージなどを語った。その後に初披露された曲に、客席からは歓声がわき、長い拍手が起こった。近藤夏子が歌う後ろのスクリーンには歌詞が映し出され、涙を流す観客の姿もあった。曲は「0854-8」というタイトルで、島根県大田市の市外局番を意味し、歌詞の中には、「おおだ」という地名が隠し言葉として入っている。

会場には、島根県大田市の竹腰市長も駆けつけ、曲の演奏後は登壇し、初めて聴いた愛唱歌について、「とても感動した。大田の良いところが詰まっている!」と近藤夏子を絶賛。すると、竹腰市長から近藤夏子へ、大田市のふるさと観光大使の依頼がありその委嘱状が渡された。そのとき初めて、近藤夏子が本日より島根県大田市のふるさと観光大使に就任することが発表された。その後に持ち曲を一曲披露して、ツアー初日は大盛況の中、幕を閉じた。

会場に来ていた幅広い世代の観客は、愛唱歌に感動し、地元に根付いた曲になってほしいという声が多かった。本ツアーファイナルの4月21日は、近藤夏子が音楽活動をするきっかけとなった大阪JANUSで行われる予定で、デビュー5周年の日となっている。

5周年の記念日に開催されるツアーファイナルは、特別な演出も用意されているとのこと。

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近藤夏子 オフィシャルサイトhttp://kondo.natsuko.asobisystem.com

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