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自衛隊公式ゲーム 激ムズで撃沈

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防衛省が、自衛官が職業対象として広く意識されることを目的とした活動の一環として、3月18日より自衛隊公式ゲームアプリ「自衛隊コレクション(Jコレ)」をリリースし、驚きの声があがっている。

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「Jコレ」は、防衛省と自衛隊が運営するサイト「自衛官募集ホームページ」で発表されたAndroid、およびiPhone向けアプリ。ゲーム内容は、自衛隊の様々な職種のフィギュアを指で操作して、障害物を避けたり、連続射撃したり、ホールドで動きを停止したりして制限時間内にステージをクリアするものだ。まず“ミッション1”として、家庭菜園をカラスから守るゲーム「守れ!家庭菜園」(5ステージ)が公開された。

ステージをクリアするとコレクションアイテムが獲得できたり、プレーの成績や特徴に応じて、自衛隊の様々な職種・職域についても知ることができたりと、防衛省の力の入りようが感じられるこのアプリ。ツイッターには、

「今日も日本は平和ですなぁ…」
「これの開発に国家予算をいくら使ったぁ!!!!!!!!」

といった指摘も寄せられているが、

「いろいろ考えるねぇ」
「自衛隊って何気に時代を読んでるよなぁ」
「なかなかユニークな試みですね」

と、概ね好意的に受け止められている。ただし、実際にプレーした人の感想を見ると、

「自衛隊コレクション難しすぎwww F-2も10秒しか保たない」
「難しすぎて、2ページ目見たあたりで心が折れたよね」
「自衛隊コレクションちょっとシビアですねコレ」
「操作感シビアすぎて草も生えない」
「ムズすぎだろwwwwwこれはやばいwwww鬼畜」

など、難易度は“激ムズ”の模様。この後、4月から6月まで1カ月に1つずつミッションが登場し、合計21のステージが楽しめるという。だが、本物の国防と同様、全ミッションをコンプリートするのはなかなかシビアなようだ。
(R25編集部)

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