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「お店みたい!」「すごいね~」など料理する夫に育てる言葉

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 夫が料理をする家庭は全体の約23%(ノーリツ調べ)で、年々増加の傾向にある。これに比例して、キッチンの“新参者”である夫たちのちょっと残念でかわいいエピソードも増加中だ。

 男性料理教室『メンズキッチン』主宰の男子料理研究家・福本陽子さんはこうアドバイスする。

「初めて料理をする男性に、キツいダメ出しは厳禁です。明らかに間違ったことをした場合でも『そういう風にするとこげちゃうかも』『こっちの面を下にしてみると切りやすいよ』など、優しく理解を促す言葉をかけるのがいいですね」

 各家庭における、夫の料理エピソードの一部を紹介しよう。

「りんごの皮すらむけないのに、魚をさばこうとする夫。そばを打つとか、燻製を作るとか、高すぎる望みに唖然としつつ、“すごいね~”とまずはほめます」(富山県・夫68才)

「私の妊娠中、夫がマスターして子供たちに食べさせた、豚のしょうが焼き。子供たちが今も“ママのよりおいしい”と絶賛するのを聞き、ちょっと面白くありません(笑い)」(千葉県・夫38才)

「休日の朝は夫に得意料理のチャーハンをリクエスト。正直、飽きますが“お店みたい!”と全力で褒め、料理への興味を失わせないようにしています」(神奈川県・夫45才)

「肉じゃがをつくるのに、レシピ通りにおしょうゆまで買ってきた夫。さらに、買い物袋の中身を見ればお肉は特選和牛。“それは違うから!!”」(東京都・夫43才)

※女性セブン2015年4月2日号


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