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最初のインパクトが大切!著名人のスピーチから学ぶ、プレゼンに大切な「8つのコト」

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アメリカの特に名門大学には起業家や有名人などが祝賀スピーチを行うことでも注目されています。

そんな著名人のスピーチに隠されたプレゼンテーションのポイントを、各著名人のスピーチをもとに見てみましょう。今回のこちらの映像の中に書かれていることを元に、プレゼンをする上で大切なポイントをまとめました。

1.
自分の年齢や
世代をちゃんと伝える

第42代大統領ビル・クリントン氏がスピーチ時に語った
「私が卒業したのは41年前のこと」
の一言で、先駆者として卒業後にどのようなことを行ってきたのか、説得力が増すようになります。

先ずは、聴衆に自分とどれくらい離れた世代なのか、バックグランドがどう違うのか、を伝えることがポイントです。

2.
一番最初に
場を和ませる

コメディアンのスティーヴン・コルベアは、「アーアーアー」、といきなりオペラ歌手のように話を始めました。序盤に軽く冗談で笑わせることで、和んだ空気に変えてしまいます。小説家のジョナサン・サフラン・フォア氏は「自分が卒業した時にスピーチした人の名前も性別も年齢も人種も何もかも覚えてないです。」
と、これから自分がスピーチするにも関わらず皮肉なジョークをしています。

3.
一言目のインパクトを
大切にする

スピーチで一番聴いている側の集中力が高いのは、スピーチの一言目です。中の話をどんなに面白くしても、結末を面白くしても最初で惹きつけなければ、聞いてくれないかもしれません。良くやるのは、決まり文句を話したり、聴衆に問いかけたりします。

4.
最初のスピーチの後に、
不自然なくらい間を空ける

最初のスピーチの後に不自然なほど長い間を入れましょう。スティーブ・ジョブズも実践していることですが、インパクトある発言をしたあとに、聴衆を見渡して不自然なくらい間をあける。そのことによって、あなたが発言した一言目のメッセージを考える時間を与えるのです。2-3秒くらいが一つの目安です。

5.
自分の実体験に基づいて
話をする

ミュージシャンで歌手のドリー・パートン氏は「もし、ひとつだけ皆さんに望むことがあるとしたら、もっと夢を持って!」
と語りかけています。
自分の道を信じて進んだ人からだと説得力があります。

6.
ここだけの秘密を教える
という話し方をする



by マイク・ジャッジ氏

アメリカの人気アニメプロデューサーであるマイク・ジャッジ氏は、ここだけの話としてテレビ業界に入れたキッカケは、電話番号案内ダイヤルで聞いたMTVの電話番号に直接電話をしたことだと過去の秘密をスピーチしています。

7.
何がポイントか明確に
スピーチの核心をつく

by J・K・ローリング氏

ハリーポッターシリーズの著者で有名なJ・K・ローリング氏は一番伝えたいこととして、
「想像力の重要性」を伝えています。想像力とは他人に寄り添うことができる力だとして、その大切さを感じるスピーチをしています。

8.
語り口調は、
つねに謙虚のままで

Appleの創設者であったスティーブ・ジョブス氏の「Stay hungry,Stay foolish(ハングリーであれ、馬鹿であれ」は最も有名なスピーチの締め言葉になりつつあります。自信過剰にならず、謙虚に学び続ける大切さを伝えています。

以上。7つのポイントを参考に、実際に自分がスピーチをすることになれば、心に響くプレゼンテーションを行いましょう。

Reference : Youtube

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