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育児ノイローゼのお母さんへ。あなたの子供が「第一次反抗期」である10のサイン

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子育て中のお母さんの苦労は、想像以上のものだ。

特に子供が3歳頃になると、何でも反抗するイヤイヤ期がはじまり、心身ともに疲れ果ててしまう。子供は可愛いと思う反面、つい声を荒げてしまうこともあるだろう。アメリカでは、このむらがあり反抗的な態度がまるで10代の思春期のようだと、threeにteenagerの-nagerを付けて「three-nager」と呼んでいる。

ここでは、huffingtonpostで女性ライターが書いた記事を参考に「three-nagerにみられる10のサイン」をご紹介したい。

これらはただ「反抗」したいわけではなく、子供なりの自己主張が始まったというサインだ。つまり当てはまったら、あなたの子供が立派に成長している証拠!だからどうか、あまり悩みすぎてノイローゼにならないで欲しい。

01.
一言目は
「イヤ!」

自分の意志を持ち始めた時期は、人に言われたタイミングでやるのはどうしても気が向かない。だから、時間やタイミングを変えればすんなり行えることもある。無理に変えずに時間を置こう。

02.
何度も
洋服を変えたがる

ついさっきまでコレが着たいって言っていたのに、いざ与えると「もう違うの!これじゃないの!」と拒否。友達の服を見て、自分の服を着替えたくなったりもする。瞬間瞬間で気持ちが変わってしまうのも、この年頃の特徴だ。

03.
赤信号が待てない

ルールは少し分かっているけど、自分のタイミングがすごく大事。赤信号でお母さんに手を握られてじっと待つのは我慢がならない。

04.
眠いけど、
お昼寝したくない

疲れていても、お昼寝しないでもっと遊んでいたいという欲求が勝ることが増える。最終的には体力の限界がきて、自分でも訳が分からないほどにぐずってしまう。

05.
泣き真似をする

赤ちゃん返りする時期でもあり、大人の反応をよく見ている時期。泣けばかまってもらえる、許してもらえるという気持ちがあり、頻繁に泣き真似をする。

06.
人のご飯を欲しがる

自分のご飯は目の前にあるのに食べない。大人と同じご飯が食べたいと思ったり、自分のご飯より友達のご飯の方が美味しそうに見えたりするからだ。好奇心や観察能力が増えている証拠。

07.
洋服を着せようとすると
逃げまわる

洋服を着ないで走り回れば、追いかけっこになるという意図でやる子もいれば、大人に服を着せられるという行為自体がもう嫌だ(できないけど、自分で着たい)という子もいる。洋服を着せるのも一苦労。

08.
お片付けができない

あまりに片付けられないから、何か心配・・・と思うなかれ。ただお母さんが言うことに反抗したいという気持ちが理由かも。もう感情は分かるので、命令形ではなく、片付けてくれたら嬉しいという気持ちを伝えた方が効果的。

09.
遊びを
中断できない

時間になったから家に帰ろう!夕飯の時間だから遊びは終わり!そう声をかけても子供の「まだまだやりたい」という気持ちは止まらない。夢中でやっていることを中断されると、自分を否定されたような感覚もあり、反発してしまうのだ。

10.
いつでも
おやつを食べたい

ご飯のすぐあとに、おやつが食べたいと言い出すのは、何かをしたいというサインだ。遊びに飽きていたり、1人で遊ぶのが寂しかったりすると、手持ち無沙汰になりおやつを求めてしまう。夢中になって楽しんでいる時は、おやつが欲しいとは言わないもの。

Reference:huffingtonpost

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