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【伝統と美の融合】「山梨県」の魅力をおさめた映像が、世界中で話題に

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富士山の麓にある、「山の都」とも呼ばれる甲州(山梨県)。古来よりこの地では、さまざまな文化が花開いてきました。

ここで紹介する映像は、甲州印伝の総本家「印傳屋」が制作したもの。甲州の素晴らしさが、ここには凝縮されています。

木彫り、鬼瓦、ぶどう、満天の星空、お祭り、神輿、ひとつひとつ手作業で作り上げられる工芸品たち・・・。手から手へ、代々受け継がれていく有形・無形の文化遺産の数々が、煌びやかに展開しています。

進化する伝統
「甲州印伝」とは?

「甲州印伝」とは、甲州で400年以上の歴史を持つ鹿革に漆で模様を付けた伝統工芸品。「印伝」という名前は、17世紀、東インド会社より輸入されたものに含まれていたインド産の「応帝亜(インデヤ)革」という革に由来すると伝えられています。

戦国時代には武将たちの甲冑を彩ったり、江戸時代以降では上流階級や粋人たちにも愛用されてきました。

また最近では、海外向けのブランドとして「INDEN NEW YORK」を発表。ここ甲州から日本の伝統工芸の魅力を、世界に発信しているとのこと。まさに「進化する伝統」といえるのではないでしょうか?

甲州は、東京から電車で約1時間半という場所。都会の喧騒から少し離れて、週末にでいってみてはいかがでしょうか。日々の忙しさの中で見失いがちな何かを、発見することができるかもしれません。

 

Reference:YouTube , 印傳屋

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