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【走ることは生きること】ランニングが教えてくれた、人生で大切な「9つのコト」

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走ることは、もっともシンプルな運動のひとつ。どんな場面にも必要とされる根源的なもので、スポーツでもあり、目標にたどり着くための手段や、考え方でもあります。

準備をして、作戦を立て、レースに出る。でも、思った通りに行かないこともざらにあるもの。そんな時に大切なのは、諦めるのではなく、走る行為そのものを楽しむという考え方に切り替えることだったり。それって、人生に置き換えることもできるもの。

ここで紹介するのは、ランニングから学んだ「9つのコト」。スポーツを始めたことで変わった考え方って、沢山あると思いませんか?

01.
辛いのは最初だけ
続けることで、楽になる

いつだって辛いのは最初だけです。走り続けていれば、体力がついてどんどん楽になっていきます。そして、繰り返していくうちに習慣になって、最終的には到達したい結果に繋がっていくもの。最初が辛いのは当たり前だと思って、とにかく走り出すことが大切だと思うようになりました。

02.
成長するには
「痛み」がつきもの

もしも今よりも成長したいと思っているのなら、痛みを怖がって挑戦することを辞めてはいけないのでは?何事も、失敗を恐れずに突っ込んでいく勇気を出すことで、新しい結果に繋がっていきます。

03.
快適さから飛び出さなきゃ
目標にはたどり着けない

目標にたどり着くためにはいつだって今の自分を超えていく必要があります。今までの快適さを守り続けずに、攻めること。それこそ、目標への第一歩になるのではないでしょうか。

04.
自分より早い人と競うのではなく
その人から学ぶ

本当に闘うべき相手はいつも自分の中にいます。スポーツの対戦相手は敵ではありますが、自分よりうまい人や、早い人とぶつかるのではなく、そこから学び取ること。そうすることで、さらに成長することができるはず。

05.
無理だと思うのは幻想
大概のことは、できる

やる前から、無理だと決めつけることは簡単です。でも、本当のところ、やってみないことには何もわかりません。とにかくやってみると案外簡単にできてしまったりすることもあります。

06.
計画通りには大抵行かない
最初からそう思って動く

どれだけペース配分を考えても、その日の調子が悪いことだってもちろんあります。何が起こるのかわからないと思っておきながら何か起きたにどうするか考えるようにしておけば、大抵のことにはどうじなくなります。

07.
ゆっくりでも進み続ければたどり着く
止まってはいけない

ランニングの良いところは、走ることさえ止めなければ、必ずゴールにたどり着けるというところ。それっていろんなことにも共通していることで、とにかくやめないで走り続けるということが大切な要素だったりします。

08.
喜びを後回しにしてはいけない
レースそのものを楽しむ

ゴールしたあとの楽しみのために、辛くても頑張る・・・。という考え方で走ってもパフォーマンスはきっと上がらないのだと思います。走っている行為そのものを楽しみ、レース自体を喜びにする。そうすることで自然と最大のパフォーマンスを発揮することができるようになります。好きこそ物の上手なれとも言いますが、嫌々やっても辛いだけですよね。

09.
小さな過去の成功体験に
いつまでも浸らないこと

栄光の時代を思い出して、想い出に浸ることは悪いことではありませんが、いつまでもそこで立ち止まっていても何も変わりません。大切なのは今、自分に何ができるのか、何をするべきなのかです。想い出を振り返るよりも、一歩でも先に走りだすこと。そうすることが小さくも前進するための、確実な方法なのではないでしょうか。

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